子供の科学・サイエンスブックス<br> 鳴く虫の科学―なぜ鳴くのか、どこから音を出すのか、そのメカニズムを探る

個数:

子供の科学・サイエンスブックス
鳴く虫の科学―なぜ鳴くのか、どこから音を出すのか、そのメカニズムを探る

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年06月19日 22時04分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 91p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784416113523
  • NDC分類 K486
  • Cコード C0340

出版社内容情報

セミやコオロギ、スズムシ、キリギリスなどの鳴く虫はなぜ鳴くか、どこから音を出すのか、翅はいつできるのかなどを紹介します。

一般的に夏から秋に活動する昆虫の中で、「鳴く虫」と呼ばれる昆虫の生態とそれぞれの鳴く仕組みやその理由などを写真やイラストを用いて解説していきます。たとえば、スズムシやコオロギは翅の形が左右対称になっていて右の翅が上左の羽が下になるように重なっています。左右の翅には硬い「やすり器」と「コスリ器」があって、細かくこすれあって振動を作り、大きな翅ガ振動を拡大して遠くまで響く大きな鳴き声を作っています。このように虫それぞれでなくメカニズムが違います。本書では、キリギリス、バッタ、セミなどの鳴く仕組みを紹介するほか、エンマコオロギのように鳴き声に種類があるその理由なども解明していきます。

【著者紹介】
海野和男氏のアシスタントとして13年虫の写真を徹底的に勉強し、後に独立。現在山形県鶴岡市を拠点に昆虫・植物を含めた自然写真を撮影している。また、鳴く虫の撮影、研究を長年継続して行っている。

目次

1章 鳴く虫のいろいろ(鳴く虫とは;鳴く虫図鑑)
2章 音のひみつ(音の出るひみつ;オスの翅とメスの翅 ほか)
3章 鳴く虫たちのくらし(鳴く虫たちのプロポーズ;キリギリスの出会い ほか)
4章 虫の音もさまざま(カミキリムシの発音;ツマグロオオヨコバイの交信 ほか)

著者等紹介

海野和男[ウンノカズオ]
1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え、身近な自然を記録する。『昆虫の擬態』(平凡社)は1994年日本写真協会年度賞受賞。日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員

高嶋清明[タカシマキヨアキ]
1969年山形県生まれ。昆虫写真家。写真家海野和男氏の助手を経て2008年4月独立。山形県庄内地方をメインフィールドに、昆虫や植物を中心とした写真撮影のほか動画撮影や自然音録音も手がける。日本写真家協会、日本自然科学写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たーちゃん

26
息子が選んだこの本。鳴く虫の写真がいっぱい出ていて「いろんな虫がいるんだねー」と言っていました。今年はいっぱい蝉取りもしたので息子は『クマゼミ』『ミンミンゼミ』『アブラゼミ』『ツクツクボウシ』など写真で見分けられるようになっていました。2021/09/13

chen38

0
虫取りが好きな息子が、どんな虫が鳴くか知りたい!と。 この時期は、毎日虫取り!キリギリスを飼ってます!2023/07/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6777452
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。