子供の科学・サイエンスブックス
全解剖 体を動かす「骨と筋肉」のしくみ―知ればスポーツがうまくなる!

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784416113035
  • NDC分類 K780
  • Cコード C0375

目次

第1章 スポーツ動作と体(球技;陸上競技;採点競技;その他の種目)
第2章 動きがうまくなる方法(逆上がり上達法;マット運動上達法;足が速くなる;球技に強くなる;ジャンプが高くなる;柔らかい体(ストレッチ法))
第3章 ヒトの体の形としくみ(体の骨は何個ある?;関節ってなあに?;筋肉の働き;筋肉はどんな形をしている?;体はどうやって動くの?;筋肉はどうやって力を出している?;筋肉が疲れるってどういうこと?;筋肉痛はどうして起こるの?;トレーニングって?;筋トレやストレッチをすると筋肉はどうなる?;体力とは?;なぜ腕を曲げると力こぶができるの?;運動神経ってどこにあるの?;運動神経をよくするには?;短距離選手と長距離選手の体型;黒人選手はなぜ足が速いの?;歩行を科学しよう)

著者等紹介

山口典孝[ヤマグチノリタカ]
兵庫県西宮市生まれ。大阪医療福祉専門学校医療経営情報学科副学科長。日本体育学会、日本陸上競技連盟医事委員会等所属。関西学院大学卒業、放送大学大学院文化科学研究科修了(学術修士)、大阪体育学会第50回大会学会奨励賞受賞。現在は教職の傍ら、各地で講演活動や実技指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人間の骨と筋肉のしくみを、スポーツ選手の動きなどからビジュアル解説。人体力学にかなった鉄棒やかけっこ、球技上達のコツも伝授。

私たちの体を支え、動かしている骨と筋肉。普段何気なく体を動かしているけれど、およそ200の骨と600以上の筋肉が、精密機械のように働いて、複雑な動作を行なっているんだ。本書では、骨や筋肉の基本的なしくみから、スポーツ選手のパフォーマンスのひみつまで、骨や筋肉がどのように機能しているのか、人体のメカニズムを小中学生の子供たちにわかりやすく解説する。

トップアスリートの動作を例にして、動きのメカニズムをビジュアル解剖して見せたり、実際に自分で体を動かしながら、骨と筋肉の動きのしくみを体感したり、実際には見えない体の中で起きていることをイメージしやすくする工夫がいっぱい! さらに、鉄棒の逆上がりやマット運動、かけっこ、キャッチボールやサッカーなど、いろいろな運動やスポーツで人体力学にかなった上達のコツも教えるよ。体育の授業にも使える科学がたくさん詰まった1冊。

【第1章】スポーツ動作でみる動きのしくみ
スプリント・世界最速選手の動きのメカニズム(ボルト)
マラソン/棒高跳び/ハイジャンプ/砲丸投げ/槍投げ
野球・一流投手のすごい球のひみつ(ダルビッシュ有)
サッカー/バスケットボール/バレーボール/テニス
体操・全身の骨と筋肉を使ってバランスをとる(内村航平)
水泳/スケート/スキー/自転車/柔道/ウエイトリフティング

【第2章】人体力学にかなった運動上達のコツ
逆上がり/マット運動/かけっこ/球技

【第3章】骨と筋肉の科学
骨って何本あるの? 筋肉は何個?/関節ってどんなしくみ?/筋肉は何からできている?/筋肉はどうやって力を出している?/運動神経ってどこにある?/体力って何?/なんでトレーニングすると強くなるの?/疲れるってどういうこと?/ストレッチはなんでやるの? など

【著者紹介】
大阪医療福祉専門学校作業療法士学科副学科長。関西学院大学卒業、放送大学大学院文化科学研究科修了、修士(学術)。日本体育学会、日本トレーニング科学会等所属。体の機能を研究する専門家として、人体のしくみをわかりやすく解説。著書も多数。