内容説明
本書の座禅がめざすのは、「悟り」ではなく「幸せ」です。いつでもどこでも心を回復できる瞑想法を紹介。医学的な根拠も詳しく解説する。
目次
1章 心を変える禅―気持ちが「いつもと違う幸福」に満ちてくる
2章 命が深まる禅―この方法なら結果は「常に具体的」
3章 体を刺激する禅―呼吸を意識すれば病気はすぐ治る
4章 脳がほしがる禅―人生に「革命」を起こす言葉の選び方
5章 明るくなる禅―エネルギーの「無限の供給元」に目ざめる
6章 運を生み出す禅―不運から「最善転機」を引き出す法
7章 ラクになる禅―「時に」でなく「常に」体をゆるめておく
8章 知恵を広げる禅―もう心を「最上の場所」から動かさない
著者等紹介
高田明和[タカダアキカズ]
1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。アメリカ・ロズエルパーク記念研究所研究員、ニューヨーク州立大学大学院助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授。専門は生理学、血液学、脳科学。テレビやラジオ、全国での講演を通じて、心の健康に関する幅広い啓蒙活動に勤しむ。また、長年実践している禅についての著書も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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