出版社内容情報
家庭や学校で子どもの“気になる”言動が見られたら手に取りたい一冊。寄り添い支援する方法をマンガも使ってやさしく解説。
【目次】
内容説明
気になる言動の背景と適切な対処法がわかる!
目次
1 生活や学習でありがちな19の「気になること」(他のことに気を取られ大切なことを忘れる;授業中に立ち歩いたり、教室から出て行ったりする;落ち着きがなく、じっとしていない;暴言を吐いたり、反抗的な態度をとったりする;失敗したときの落ち込みが激しい ほか)
2 環境を変えるために大人にできること(子どものまわりの環境を見直す;居場所をつくり、認める;つらさを受け止めて、二次障害につなげない;「ありがとう」を言葉で伝える;結果をほめるより、がんばったことを認める ほか)
著者等紹介
飯干真[イイホシマコト]
特別支援教室主任教諭(公立中学校)。公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士。大学卒業後、バスケットボールのコーチ、青年海外協力隊、会社員などを経て33歳で教職の道に。都立特別支援学校で担任として中学部の生徒への指導に携わる傍ら、特別支援教育コーディネーターとして地域の小・中学校での巡回業務や理解啓発、就学相談業務に取り組む。のちに区立中学校の特別支援教室(通級指導教室)へ異動、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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