出版社内容情報
ゴードン、ヘンダーソン、NANDA-Iに沿った看護過程の思考の「型」が身につき実習記録が書けるようになる看護学生必携の一冊。
【目次】
内容説明
豊富な具体例で実践的にイメージ→思考の「型」が身につく→「わからない」が「書ける」に変わる!
目次
第1章 看護実習記録とは(看護実習記録は何のために書くの?;看護実習記録ってどんなもの?;看護実習記録を構成する7つの要素とは?;看護実習記録はどんなふうに書くの?)
第2章 看護実習記録の基本(情報収集;アセスメント;看護問題リスト;看護計画;経過記録;関連図;サマリー)
第3章 アセスメントに沿った実習記録の書き方(記録の書き方1~ゴードン編~ゴードンの機能的健康パターンに沿ったアセスメント;記録の書き方2~ヘンダーソン編~ヘンダーソンのニード論に沿ったアセスメント;記録の書き方3~NANDA‐I編~NANDA‐Iの看護診断分類法に沿ったアセスメント)
著者等紹介
佐藤美純[サトウミスミ]
看護師。看護専門学校卒業後、精神科・内科を中心とした療養型病院に勤務。患者さん一人ひとりと丁寧に向き合う中で、「看護とは、技術ではなく”相手を理解しようとする姿勢”から始まる」と実感する。学生時代は看護過程に悩み続け、「才能がない」と落ち込む日々を過ごしたが、現場経験を通して”型と考え方”をつかめば誰でも看護実習記録を書けるようになることに気づく。その経験をもとに、看護学生が実習や課題でつまずきやすいポイントをわかりやすく解説する活動を行ってきた。現在は、看護師としての経験を活かし「資格に縛られず、自分らしく働ける生き方」を伝える活動にも取り組んでいる。看護に関わるすべての人が、自分を大切にしながら長く働ける社会を目指して発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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