出版社内容情報
市外局番、ナンバープレート、旧国名、海上の境界線などなど、日本の様々な「区分け」をカラー地図で見やすく紹介。写真も多数。
【目次】
内容説明
様々な“境界線”から日本の「今」が見えてくる!
目次
歴史
生活
社会
政治
自然
文化・スポーツ
番外編
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
151
本書の通り、確かに色んな分け方があって、社会は複雑怪奇となっています。 私の地元新潟は、天気予報では、関東甲信越の「越」です(笑) https://www.seibidoshuppan.co.jp/product/97844153365652026/01/26
kawa
30
メーター書き込み中毒症発症のこの頃、青空文庫、図録、写真集、漫画等のお手軽レビューが多くなっていかがなものかと思う(印象に残らないものは書き込みしないが)。で、こちらパラパラ、イラストを見て読了としますが、図録・イラストで見ないと気がつかないところ多数で野次馬的に手に取ってラッキーな一冊。国土の51%が豪雪地帯、積雪量日本記録は11.82ⅿの伊吹山なんて知ったかぶり蘊蓄で使えますよ、皆さん。廃藩置県直後の我が筑摩県は有数の広域面積県だった。フォッサマグナを境に我が家は東北日本、職場は西南日本、面白い。2026/02/08
よっち
24
日本列島のどこに境界線が引かれなぜ線引きされたのか。普段あまり意識しない、都道府県や市町村以外の分け方から、社会の仕組みや地域性を深堀りする1冊。五畿七道から江戸300藩、廃藩置県などの推移の歴史経緯。天気予報の地域区分、テレビ局、市外局番、郵便番号、ナンバープレートなど生活視点。道州制や小選挙区割といった政治視点、雪国や生物の境界や地震発表の地域名称の自然視点、新聞社の販売エリアやだし・みそや角餅・丸餅、お中元の時期や方言まで、地図で見るとこんなに違うのかと驚かされましたし、なかなか興味深く読みました。2026/03/07




