出版社内容情報
市外局番、ナンバープレート、旧国名、海上の境界線などなど、日本の様々な「区分け」をカラー地図で見やすく紹介。写真も多数。
【目次】
内容説明
様々な“境界線”から日本の「今」が見えてくる!
目次
歴史
生活
社会
政治
自然
文化・スポーツ
番外編
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
156
本書の通り、確かに色んな分け方があって、社会は複雑怪奇となっています。 私の地元新潟は、天気予報では、関東甲信越の「越」です(笑) https://www.seibidoshuppan.co.jp/product/97844153365652026/01/26
明るい表通りで🎶
62
日本列島のどこに境界線が引かれ、なぜそのように線引きされたのか。社会の仕組みや地域性を深掘りしてある。私の住む岐阜県飛騨地方は、廃藩置県で、長野県の一部といっしょに筑摩県となったとは、初耳だった! コンビニの中華まんが、東日本は、こしあんで、西日本は、つぶあんということも知らなかった。2026/04/28
なっぱaaua
46
歴史、生活、社会、政治、自然、文化・スポーツなど日本ではどう分かれているかを示したもの。子供の頃、地理の授業でこういうの好きだったことを思い出した。JR各社の境界線という真面目なものもあるが、コンビニおにぎりの海苔は焼き海苔なのか味付け海苔なのかを分けてみたり方言の違い、タクシー料金の地域差など興味深いものも多かった。まぁちょっとした豆知識だよね、こういうの。知っていても使うシーンは少なそうだけど関連する事象が起こったらガイドブックにはなるね。2026/05/22
森林・米・畑
34
子供の頃から日本地理は大好物だったので、この本に食いついた。日本の地域区分は複雑で分野毎に違う。その理由が何となく分かり面白かった。知っていると話のネタにもなりそうだ。2026/04/22
kawa
33
メーター書き込み中毒症発症のこの頃、青空文庫、図録、写真集、漫画等のお手軽レビューが多くなっていかがなものかと思う(印象に残らないものは書き込みしないが)。で、こちらパラパラ、イラストを見て読了としますが、図録・イラストで見ないと気がつかないところ多数で野次馬的に手に取ってラッキーな一冊。国土の51%が豪雪地帯、積雪量日本記録は11.82ⅿの伊吹山なんて知ったかぶり蘊蓄で使えますよ、皆さん。廃藩置県直後の我が筑摩県は有数の広域面積県だった。フォッサマグナを境に我が家は東北日本、職場は西南日本、面白い。2026/02/08
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