出版社内容情報
金利のキホンから日本銀行の最新の金融政策まで、豊富な図版でビジュアル解説。金利のことがズバリわかる。
内容説明
金利が持つ本当の意味、金融市場を行き交う金利、多彩なはたらきをする金利、金融政策のはたらき、「金利のある世界」到来で知っておきたい金利の基本をズバリ解説!
目次
序章 私たちと金利の関わり
1 金利が持つ本当の意味
2 金融市場を行き交う金利
3 多彩なはたらきをする金利
4 金融政策のはたらき
5 「異次元緩和」と金利なき世界
6 「金利のある世界」への希望と不安
著者等紹介
美和卓[ミワタカシ]
野村證券金融経済研究所、エグゼクティブ・エコノミスト。1968年生まれ。1990年東京大学教養学部卒、野村総合研究所入社。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。2024年4月より現職。国内・海外のプロの投資家に対して、定期的に日本と世界の経済に関する分析、見通しを提供する一方、経済・金融のしくみをわかりやすく解説する語り口にも定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きみどり
13
生成AIに、「すごく飲み込みが悪い人向けの金利の本」を教えてくれと頼んだら挙げてくれた推薦書。見開きで左ページが解説、右ページに図解でそれはそれはやさしくかみ砕いた本だった。今まで金利・債券まわりのことをさんざん調べても理解できなかったのは、超初歩の前提条件や用語を知らなかったからだなあ…ということが分かりました。先は長いな、こりゃ。ですます調の平易な文体なんだが、合間にちょいちょい著者の辛辣なお気持ちが漏れてるとこがあるのがよい😅 異次元金融緩和の功罪とか。2026/03/20
りえこ
0
基礎から発展的な内容まで図解で解説されてて分かりやすかった2024/12/22




