目次
第1章 圧倒的食べ応え主役級野菜×中華料理(白菜のクリーム煮;麻婆なす ほか)
第2章 毎日食べたい野菜の中華おかず(トマトときくらげの香菜サラダ;じゃがいもの和え物 ほか)
第3章 野菜で具だくさん中華スープ(酸辣湯;冬瓜とあさりのスープ ほか)
第4章 野菜たっぷりご飯と麺(翡翠炒飯;麻辣しょうが炒飯 ほか)
著者等紹介
今井亮[イマイリョウ]
中華料理をはじめ、家庭料理全般を得意とする料理家。高校卒業後、京都の老舗中華料理店で修業を積み東京へ。フードコーディネーター学校を卒業後、料理家のアシスタントなどを経て独立。身近な食材で誰でもおいしく作れるレシピは男女問わず幅広い年代から支持を得ている。雑誌・書籍・テレビなどで幅広く活躍中。1女の父として育児と家事に奮闘中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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たまきら
37
表紙に惹かれて手に取りました。「青梗菜の澄ましあんかけ」というシンプルな一品です。紹介されているレシピはどれも家庭で作りやすい内容になっているうえに大量消費に使えそうなものばかり。鶏スープは早速作り(ひき肉って使ったことなかった…)、簡単で味が濃いので驚いています。2024/06/07
ユウティ
4
写真集のような素敵な料理本。結構シンプルなお料理が多かったので嬉しい。個人的にこの少し赤みがかったソース色みたいなのを見ると中華だなあという感じがする。しいたけとたけのこのしょうゆ煮込み、表紙の青梗菜の澄ましあんかけ、じゃがいもとピーマンのオイスター炒め、れんこんの黒オリーブ炒めをメモ。紹興酒使ってみようかな。2023/04/21
お抹茶
0
野菜で中華と言ってもあっさりしたものばかりではない。椎茸と茄子のピリ辛炒めは四川料理の調理法に則った料理。中華料理屋というより中国の家庭で出てきそうな料理が多い。例えば,里芋と鶏肉の煮込み,じゃがいもとピーマンのオイスター炒め,椎茸と筍の醤油煮込みなど。紹興酒,黒酢,豆板醤があればよいが,醤油や塩や酢や胡麻油でぱぱっと味を調える料理も少なくない。2024/05/02
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