羽生善治のタイトル戦詰将棋 初段・1・2級

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784415310572
  • NDC分類 796
  • Cコード C2076

内容説明

名人戦、竜王戦、棋聖戦、棋王戦、王将戦、王座戦、王位戦など羽生名人のタイトル戦から出題する珠玉の100題。

目次

第1章 羽生の攻め!3手詰―とどめを刺す(第42期王位戦―金を打つ一手;第42期王位戦―金を弱体化 ほか)
第2章 羽生の攻め!5手詰―初手に妙手(第52期名人戦―桂の打ち場;第3期竜王戦―竜が動くタイミング ほか)
第3章 羽生の攻め!7手詰―駒の特性を活かす(第2期竜王戦―先手7八金が動く;第2期竜王戦―歩を打つタイミング ほか)
第4章 羽生の攻め!9手詰―打つタイミング(第21期竜王戦―三手一組の好手順;第41回NHK杯争奪戦―送りの手筋 ほか)
第5章 羽生の攻め!11手詰―手筋が決め手(第52期名人戦―竜の活用法;第17期棋王戦―合駒の弱点をつく ほか)

著者紹介

羽生善治[ハブヨシハル]
1970年、埼玉県所沢市生まれ。82年、小学6年生で二上達也九段に入門。85年、中学3年生で四段プロ棋士となる。88年、五段を経て、94年、九段に。1989年(平成元年)、19歳で第2期「竜王戦」で初タイトル獲得以来、93年8月史上3人目のタイトル五冠、94年12月、史上初のタイトル六冠、96年2月、史上初のタイトル七冠に輝く。2008年6月、名人通算5期で「永世名人」の資格を得る。六大タイトルで永世称号を手にしている

森〓二[モリケイジ]
1946年、高知県中村市生まれ。63年、大友昇八段に入門。64年、初段、68年、四段を経て、85年、九段に昇段。手将棋の乱戦、中飛車、ひねり飛車を得意とし、終盤にかけての大技や大逆転術から、「終盤の魔術師」の異名がある。タイトル戦登場は8回。王位、棋聖に各1期在位。95年、羽生王座に挑戦するも惜しくも敗れた。2009年、将棋栄誉敢闘賞(通算800勝達成)。元日本将棋連盟理事。「犬年研究会」では羽生名人をはじめ、若手棋士たちの良き相談役である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)