家庭菜園ご当地ふるさと野菜の育て方―有機無農薬

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  • サイズ B5判/ページ数 191p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784415309910
  • NDC分類 626.9
  • Cコード C2077

内容説明

色や形が個性的でおいしい!ご当地野菜+いまどき野菜全78種。種まきから収穫・種とりまでわかりやすく解説。堆肥・腐葉土・ぼかし肥づくりも紹介。

目次

1 野菜づくりの基本を知ろう(ご当地ふるさと野菜を育てよう!;野菜の固定種と種の話 ほか)
2 ご当地ふるさと野菜を育てよう(実もの野菜;マメ ほか)
3 いまどき野菜を育てよう(エゴマ;クウシンサイ ほか)
4 有機野菜の栽培ポイント(畝立て・マルチがけ(マルチング)
種まき・育苗 ほか)

著者等紹介

金子美登[カネコヨシノリ]
霜里農場(埼玉県小川町)農場主。埼玉県小川町議会議員。NPO法人有機農業推進協議会理事長。1948年生まれ。1971年、農水省農業者大学校の1期生として卒業。徹底した有機農業を実践しつつ、国内外から研修生を受け入れている。1.5ヘクタールの水田と畑、山林3ヘクタール。乳牛3頭、鶏200羽を飼育。消費者と直接提携する有機農業を営みながら、地場産業と連携して村おこしを実践。2009年には集落全体が有機農業へ転換。一方、バイオガス、ウッドボイラー、太陽電池、廃食油利用など、身近にある資源を活用したエネルギーの自給にも力を注いでいる

野口勲[ノグチイサオ]
野口のタネ/野口種苗研究所(埼玉県飯能市)代表。1944年東京都青梅市生まれ。ほどなく父の郷里、埼玉県飯能市に移住。親子3代にわたり、日本の自給野菜づくりを支えてきた在来種・固定種を扱うタネ屋。家業を継ぐ前は手塚治虫の担当編集者という異色の経歴をもつ。伝統野菜の消滅に危機を感じ、地元はもちろん、全国各地の固定種の種を取り扱い、店頭のほか、FAX、インターネットを通じて販売している。有機農業、自然農法、学校、自然食品店関係などを通じて日本各地で講演を行なうほか、新聞、雑誌などでも固定種のタネの意義、価値などについて広く訴え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Fみほ

1
在来種野菜の栽培をしてみようと思いまして、読みました。種類ごとの特徴や栽培のポイントがわかりやすいです。2016/08/12

むつこ

1
種を作る野口さんと野菜を育てている金子さんがコラボした家庭菜園の本。写真1つ、文章1つにも愛情が伝わってくる。どれもおいしそうだし、元気に育ってる。流通が発達し、全国各地の野菜が食べられるようになった昨今。ふるさとの野菜がどうして生き残っているのか。自分で育てることで新たな発見があるかも。2013/05/22

Hiroyuki Nakajima

0
打木赤皮甘栗カボチャ、赤ひげネギやってみたい2014/10/31

Hiroyuki Nakajima

0
固定種野菜の無農薬栽培を、家庭菜園向けに写真入りでわかりやすく書かれています。サツマイモの苗をじさくしようと考えていたので方法が書かれていてお役立ちでした。 図書館で借りましたが一冊買い求めようと思います。2012/03/19

momo

0
有機・無農薬野菜栽培のバイブル!2011/07/25

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