内容説明
朝の10分間読書にぴったり。どんどん読めて脳と心をはぐくむとっておきの10作品。
著者等紹介
川島隆太[カワシマリュウタ]
東北大学加齢医学研究所教授。1959年、千葉県生まれ。医学博士。ヒトの脳活動のしくみの解明と研究をしている。任天堂のDSソフト『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などで知られ、『脳トレ』ブームを巻き起こした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
十六夜(いざよい)
16
小学1年生の脳と心を育てるとっておきのお話。古典的名作、感動する物語、楽しい詩まで全10作品を収録。朝の10分間読書にも最適。子供と一緒に。思っていたより、マイナーというか、どこかで読んだ事がある作品が少なかったのが意外だった。中には、これ一年生が理解出来るんだろうか?というのもあったが、全体的にバラエティに富んでいて、良かったんじゃないだろうか。2021/12/18
ぶたまん
6
宮沢賢治、新美南吉、小川未明、、、有名な著者が揃ったお話集。朝の読書にぴったりな長さで面白かったです。2017/02/11
ひじり☆
4
新美南吉さんの作品が読みたくて。2019/03/14
こいこい
3
松谷みよ子さんの「ケンちゃんとポポ」や山下明生さんの「ひらがなむし」はいかにも1年生が空想で考えそうな世界観だなぁ。ほっこり。2019/10/05




