最新版 改正労働者派遣法がわかる本 全条文付 (最新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 198p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784415220055
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C2032

内容説明

重要改正は巻頭でわかりやすく解説!派遣元、派遣先、派遣労働者、それぞれの疑問点をやさしく解説!六法不要!改正部分がスグに探せる、取り外し可能な法令集。

目次

1章 派遣法の成り立ちと仕組み
2章 労働者派遣制度の基礎知識
3章 派遣受入れ前の実務知識
4章 派遣労働者使用中の法律と実務
5章 派遣元が知っておくべき知識
6章 派遣労働者の疑問に答える

著者等紹介

大槻哲也[オオツキテツヤ]
全国社会保険労務士会連合会最高顧問

加藤利昭[カトウトシアキ]
特定社会保険労務士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ケニオミ

7
社労士事務所で担当している企業さんが派遣事業もやっているので勉強です。派遣労働者は派遣元とは雇用関係はあるが、派遣先とは指揮命令のみ繋がっている。この構図の故、使用者は一体誰なのかというような問題が発生する。まあ中々一筋縄ではいかないテーマです。もう少し勉強して、キャリアアップ助成金でも提案してみましょうかね。2016/06/10

しんすけ

1
60歳で解雇された以後、派遣労務者として働いている。210時間/月ほど働いても超勤手当てが支給されたことはない。派遣元に登録しても派遣社員は派遣先・派遣元に対等に口が聞ける立場にない。だから、派遣元が労働法を無視して派遣労働者を使っても、訴える先も無いのが現実だ。派遣先に長く勤務すれば対象システムも理解でき、有用な人材となっていく。それでも、永遠に正社員並みの待遇が与えられることはない。2016/04/06

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