成美文庫
話べたな人の自己表現の本―もっと自然に「伝える」「主張する」「認めさせる」法

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 237p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784415070056
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0130

内容説明

「伝わらないもどかしさ」解消のクスリ。最も無理のない表現が、いい表現。

目次

1章 言葉は少ないほうが力が強くなる―あなたは「おしゃべりな人」になるな
2章 性格を変えずに習慣を変えよう―あなたは「ペース」をくずすな
3章 「うなずく人」から「問う人」に進む―あなたは「受け身のクセ」をなくせ
4章 嫌なことは嫌ときっぱり伝える法―あなたは「短い一言」をうまく使え
5章 安心感が出せればいい―あなたは「オアシス」であれ
6章 短い名文がピンチを救う―あなたは「こまめに書く人」であれ
7章 人に好かれるふとしたしぐさ―あなたは「無意識を揺さぶる人」であれ
8章 これで「もどかしさ」は解消する―あなたはあなたであれ

著者等紹介

本多信一[ホンダシンイチ]
1941年東京生まれ。中央大学法学部卒。時事通信社勤務をへて独立。現代職業研究所を創設して個人のための人生、職業無料相談を開始。手紙も含め1万数千人の生きる手助けをしてきた。中小企業診断士として経営コンサルティングも行ない、講演や各紙誌への執筆でも活躍している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぴよぴよ

4
いい本だった。また読みたい。グサリとくる言葉を言われたら、「引き分け」に持ち込もう。その言葉は、「そりゃあ、ないですよ」これ使おう。今までは無理矢理笑ってごまかして、めちゃめちゃ傷つくだけだった。かゆいところに手が届く文章がたくさん。2012/09/08

くらぴい

1
話し方の要諦が書かれてます。口下手な自分が元気の出るお話満載です。2013/09/16

pika

0
目次のタイトルには納得2008/10/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/294

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。