航空機事故で家族を喪うということ―名古屋空港中華航空機墜落事故遺族の調査から

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航空機事故で家族を喪うということ―名古屋空港中華航空機墜落事故遺族の調査から

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  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784414300314
  • NDC分類 687.7
  • Cコード C3011

目次

第1章 死別という体験
第2章 名古屋空港中華航空機墜落事故―発生とその後の経過
第3章 事故発生後の混乱
第4章 遺族調査の概要
第5章 死別の心理的影響―第二回一般遺族調査の結果から
第6章 第二回事故遺族調査の結果(一)
第7章 何が遺族を苦しめるのか
第8章 第二回事故遺族調査の結果(二)
第9章 事故遺族の心理―苦しみの先にあるもの
第10章 メディアの役割と被災者/被害者
第11章 遺族と社会―「忘れない」ための心理学

著者等紹介

安藤清志[アンドウキヨシ]
1979年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。現在 東洋大学名誉教授

松井豊[マツイユタカ]
1982年 東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程単位取得退学。現在 筑波大学名誉教授

福岡欣治[フクオカヨシハル]
1998年 同志社大学文学研究科心理学専攻博士課程修了。現在 川崎医療福祉大学医療福祉学部臨床心理学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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