出版社内容情報
花、草、樹木、野菜、果物と、私たちの身の回りには、植物が溢れています。そうした多種多様な植物の世界は、まさしく不思議の森。少し観察するだけで、さまざまな疑問が浮かんできます。
たとえば、植物には、毎日ほぼ同じ時刻に花を咲かせる種類がありますが、どうやって時間を知るのでしょうか? また、植物には冬に花をつける種類がありますが、なぜあえて花粉を運ぶ虫の少ない季節に花を咲かせるのでしょうか?
この本では、謎に満ちた植物の世界に踏み込み、数々の謎を解き明かしました。散歩のお供に、食卓の話題に使える一冊です。知れば知るほど奥深い植物の世界をぜひご堪能ください!
【目次】
内容説明
花、草、樹木、野菜、果物と、私たちの身のまわりには、植物があふれています。そうした多種多様な植物の世界は、まさしく不思議の森。少し観察するだけで、さまざまな疑問が浮かんできます。この本では、謎に満ちた植物の世界に踏み込み、数々の謎を解き明かしました。知らないままでいるのはもったいない話の数々、ぜひお楽しみください。
目次
1章 花と植物を語れる大人になるために(コスモスが秋に咲くのはどしてか;チューリップが昼頃に咲くのはどうしてか ほか)
2章 9割が見過ごしている樹木の話(木の寿命が長いのには、理由があった!;森の木の高さがだいたい揃っているのはどうして? ほか)
3章 植物を育てると、毎日がもっと楽しくなる(どうして、イネは水の中で育つのか;「麦は踏まれて強くなる」はどこまで本当? ほか)
4章 ”目利き”に聞いた植物をおいしく食べるコツ(葉菜と果菜と根菜は、栄養的にどう違う?;「昔よりも野菜の栄養が減っている」という噂の真偽 ほか)
5章 植物としての「くだもの」の謎を追う(りんごは「色があるほうが甘い」って本当?;近頃、りんごの色が変わりにくくなったといわれるワケ ほか)



