京都人が教えるずるいけどうまい合意の技術―どんな相手でも角を立てずにYESを引き出す

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京都人が教えるずるいけどうまい合意の技術―どんな相手でも角を立てずにYESを引き出す

  • 服部 真和【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 青春出版社(2026/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784413234337
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0036

出版社内容情報

著者は、「ここで成功すれば、どこでも成功できる」と言われる、異文化が交錯する複雑な京都で、ビジネスをはじめ、行政や地域コミュニティの現場に入り、硬直化するシチュエーションと向き合ってきました。そして、事業規制や景観規制、建築規制、住民トラブルなど、多くの対立事案を経て、関係当事者が納得しながら前へ進む「スキル」を磨き上げてきました。そのエッセンスを、専門用語をそぎ落とし、一般人が使える技術として紹介します。京都人が使う「イケズ」は、言葉にしづらい意図を言わずに伝える調和術。そこに相手を立てて衝突を起こさない「戦略的根回し」を加え、摩擦を共創に変えるのが「ずるいけどうまい合意の技術」です。


【目次】

内容説明

打ち合わせ、会議、話し合い。ケンカせんでも話はちゃんと進みます。衝突しない、論破しない。ホンネもイケズも丸ごと包んで流れをつくる京都人の知恵。

目次

序章 争わへんでもうまくいく京都の秘密―衝突回避のヒントがここにある(京都人は本当にイケズなのか;たてまえと本音を使い分ける真の意味とは ほか)
第1章 合意にもっていける人だけが知っている9つのこと―ずるいけどうまい会話の型とは何か(対立は「感情」が9割;「価値観」ひとつ違えば「納得できない」が生まれる ほか)
第2章 説得しないのに、話がまとまる対話術―ずるいけどうまい会話の型 実践編(相手の情報は多ければ多いほどいい;相手とは「関係が続いていく」ことを第一と考える ほか)
第3章 水面下で9割決まる「戦略的根回し」―調和のために味方にすべきものとは(「場を読む」から始まる戦略的根回しの技術;根回しとは「事前に整える」こと ほか)
第4章 調和という着地点を最高のものにするために―京都に対する色めがねに学ぶ(「京都=イケズ」という「最大の色めがね」;衝突の大きな要因は「偏り」と「思い込み」 ほか)

著者等紹介

服部真和[ハットリマサカズ]
1979年、京都市生まれ。中央大学法学部卒業。行政書士。服部行政法務事務所代表。京都府行政書士会相談役。起業難関のまち京都で1500件を超える新規事業創出を支援し、行政手続・法律と現場をつなぐ「橋渡し」の専門家。景観、まちづくり、民泊など、住民・事業者・行政が対立しやすい「摩擦の多いテーマ」において、調整役として数々の事案を成功させてきた。「衝突の現場を整理し、合意をつくる技術」に定評があり、関わった民泊案件300件のうち合意形成率は100%(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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