「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784413231817
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0036

出版社内容情報

あなたのお酒とのつきあい方、そろそろ見直してみませんか? 「自分はそんなに飲まないから大丈夫」と思っている人でも、毎日飲んでいるなら、それはすでに依存症の“危険サイン”が点灯した状態です。ただし、実はお酒を手放すのはそれほど難しくありません。お酒を遠ざける仕組みをつくり、自分の固定されていた考え方を少し変えるだけ。お酒を飲まなくなると、「お肌の調子がいい」「寝つきがよくなる」「お金が減らなくなる」などいいことだらけです。多くの患者を回復させてきた専門医が、アルコールの正体、正しいつきあい方、やめ方、そして飲み続けてしまったときのことを教えてくれます。

内容説明

禁酒は意思が1割、仕組みが9割。WHOも警鐘!「アルコールは健康の最大リスク」。「毎日飲む人」は立派な依存症予備軍。“つかれやすい”はアルコールの仕業だった。アルコールとうつ病の密接な関係。ハイリスク者ほど治療を敬遠する理由。身近な人の様子が「ちょっとおかしい?」と感じたら。禁酒を始めると脳は90日で学習する…アルコール外来の専門医が禁酒メソッドを大公開。

目次

1章 変わりつつあるお酒と日本人の関係
2章 今のうちに知っておきたい「危険なサイン」
3章 お酒を飲んだとき、体では何が起きているか
4章 人生が一変!お酒をやめる7つのメリット
5章 “続く仕組み”をつくれば禁酒は難しくない
6章 飲み続けたとき、あなたに起こること

著者等紹介

垣渕洋一[カキブチヨウイチ]
東京アルコール医療総合センター・センター長。成増厚生病院副院長。医学博士。筑波大学大学院修了後、2003年より成増厚生病院附属の東京アルコール医療総合センターにて精神科医として勤務。臨床のかたわら、学会や執筆、地域精神保健、産業精神保健、メディアでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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