「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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  • サイズ 46判/ページ数 251p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784413231817
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0036

出版社内容情報

あなたのお酒とのつきあい方、そろそろ見直してみませんか? 「自分はそんなに飲まないから大丈夫」と思っている人でも、毎日飲んでいるなら、それはすでに依存症の“危険サイン”が点灯した状態です。ただし、実はお酒を手放すのはそれほど難しくありません。お酒を遠ざける仕組みをつくり、自分の固定されていた考え方を少し変えるだけ。お酒を飲まなくなると、「お肌の調子がいい」「寝つきがよくなる」「お金が減らなくなる」などいいことだらけです。多くの患者を回復させてきた専門医が、アルコールの正体、正しいつきあい方、やめ方、そして飲み続けてしまったときのことを教えてくれます。

内容説明

禁酒は意思が1割、仕組みが9割。WHOも警鐘!「アルコールは健康の最大リスク」。「毎日飲む人」は立派な依存症予備軍。“つかれやすい”はアルコールの仕業だった。アルコールとうつ病の密接な関係。ハイリスク者ほど治療を敬遠する理由。身近な人の様子が「ちょっとおかしい?」と感じたら。禁酒を始めると脳は90日で学習する…アルコール外来の専門医が禁酒メソッドを大公開。

目次

1章 変わりつつあるお酒と日本人の関係
2章 今のうちに知っておきたい「危険なサイン」
3章 お酒を飲んだとき、体では何が起きているか
4章 人生が一変!お酒をやめる7つのメリット
5章 “続く仕組み”をつくれば禁酒は難しくない
6章 飲み続けたとき、あなたに起こること

著者等紹介

垣渕洋一[カキブチヨウイチ]
東京アルコール医療総合センター・センター長。成増厚生病院副院長。医学博士。筑波大学大学院修了後、2003年より成増厚生病院附属の東京アルコール医療総合センターにて精神科医として勤務。臨床のかたわら、学会や執筆、地域精神保健、産業精神保健、メディアでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

94
著者はアルコール依存症専門の精神科医。東京アルコール総合医療センター長。アルコールとは薬物であり、飲酒には精神的な効用はあっても、身体的な健康効果は一切ない。世界的にお酒に対する意識が変わり始めている。2013年WHOよりアルコールの有害な使用は世界の健康被害で最大のリスク因子の一つと勧告が出された。日本人の約半数は元々お酒に弱い体質。アルコール依存症約100万人とハイリスク1000万人は、心の問題と密接な関係が飲酒にあることを示している。禁煙と同様、禁酒が当たり前の世の中になる日が来るのかもしれない。2021/11/27

速読おやじ

32
お酒を飲まない事がブームだと?英語ではSober Curiousというらしい。ゲコノミクスなる造語まで誕生している。飲酒もタバコ同様に世間から冷たい目で見られる日もすぐそこまで来ているかもしれない。アルコール体質は5つあり、アルコール分解酵素とアセトアルデヒド分解酵素の活性の高低で異なると。私は多分だが、A型(飲んでも顔が赤くならないので酒に強いと自覚して酒量が増えがち、アルコール分解速度が遅く翌日までお酒が残りやすい)っぽい。日本人では4%と少ないが依存症になりやすいとのこと。さて少し減らそう、お酒。2021/05/29

ルル

23
ノンアル時代シフトに向け、夫への説得材料集めのために読了。ところが!読了すると自身も完全禁酒しようという考えに変わりました(*^^*)2021/06/07

読書は人生を明るく照らす灯り

15
📕読んだ理由📕お酒を辞めたい!と何度も実践して挫折したので、正しい知識を身につけたい 📘読んだ感想📘アルコール依存症=アル中。回復はしても、治癒は難しい。心の病とアルコール依存は、切っても切れない関係だと思った。読了した本日を機に『シラフの生き方が幸せ』を実践する 📗読んだ後の行動📗断酒日記をつける!『シラフが幸せな生き方』を実践し続ける2022/07/19

mawaji

14
一昨年末に町田康「しらふで生きる」を読み、その後コロナ禍で昨年2月以降都内に出なくなったのをきっかけにお酒を飲む習慣もなくなり、まさに Sober Curiousな状態になっていたところ手にした本書、やはり日本におけるアルコール規制の甘さはもういくらなんでも改めたほうがよさそうではなかろうかと思いました。消毒薬不足になった時、白衣姿の杜氏さんが酒蔵で手指消毒用高濃度エタノールを製造する姿を見るにつけても、アルコールは薬物なのだという認識を新たにしたものでした。お酒やめようかなと思ってなくても読んでみては。2021/10/06

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