ホスピスナースが胸を熱くしたいのちの物語―忘れられない、人生の素敵なしまい方

個数:
  • ポイントキャンペーン

ホスピスナースが胸を熱くしたいのちの物語―忘れられない、人生の素敵なしまい方

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2019年03月24日 22時03分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784413231176
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C0095

内容説明

アメリカで20年、在宅ホスピスケアの専門家が出会った家族、愛、そして誇り―。自分らしく生きるために人生の最終章を考える。

目次

プロローグ ホスピスで出会った素敵な人々
16日2時間10分の奇跡―生まれる前からホスピスケアを運命づけられたいのち
前を向いて生きよう―ポジティブなオーラを常にまとったいのち
あの日のアメリカ人―厳しさと優しさを兼ねそなえたいのち
はるかなるケンタッキー―母娘で最後の時間を慈しんだいのち
ちょうちょ―平凡でも、価値のある人生を教えてくれたいのち
ははこづる―母に勇気と強さを与え続けたいのち
ビスコッティ―肉体の限界を超え、奇跡を垣間見せてくれたいのち
ソファーの下のヴァイオリン―ときを超えて、夢を叶えたいのち
グリーンベレー―命をかけて戦い続けたいのち
ペルーの花―心の中に咲き続ける、儚くも美しいいのち
らしく生きる―仕事に対する誇りを伝えてくれたいのち
ありのままで―最後まで自分らしく。自分たちらしく在ったいのち
彼の声を聴く―まるで映画のような見事な旅立ちを見せてくれたいのち
エピローグ―逝く瞬間まで生ききる、ということ

著者等紹介

ラプレツィオーサ伸子[ラプレツィオーサノブコ]
日本の大学病院で看護師として勤務後、渡米。がん専門看護で看護修士(MSN)を取得し、訪問看護、特に在宅ホスピスナースとして20年の経験を重ねる。アメリカのホスピス緩和ケア認定看護師、小児ホスピス緩和ケア認定看護師。ELNEC(End‐of‐Life Nursing Education Consortium)認定指導員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

著者はアメリカで20年以上、ホスピスケアをしてきた現役ナース。実際にアメリカの在宅でホスピスケアを受け、亡くなっていった人たちのエピソードは、老若男女、疾患、家族構成、信仰、生活環境など、十人十色ではありますが、人生の最後の時間を過ごすとき、そこにあるのは、人種や文化を超えた人間としての生き方です。エンドオブライフケアの実際をホスピスナースとして、また一日本人としての視点から描く本書は、ホスピスケアの実際を知るとともに、日本人がより平穏で尊厳を持った人生の終わり方ができる、選択肢の一つとして情報を提供することとなるはずです。どこにでもいる平凡な人々の、実は素晴らしい人生を垣間見ることで、生きることの意味や価値を考えるきっかけになることでしょう。