出版社内容情報
血糖値の乱れは、糖尿病だけでなく、血管の老化や日々のイライラ、体脂肪の増加など、あらゆる不調の引き金となります。しかし、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。その代償は大きく、放置して悪化すると合併症や薬が手放せない生活に、なんてことも……。しかし、食事のタイミング、睡眠、自律神経の整え方など、日々のちょっとしたケアでコントロールが可能です。本書では、医学的根拠をもとに、血糖値を安定させ、健康な体を取り戻す方法を網羅的に紹介します。
【目次】
内容説明
食後の眠気、お腹の脂肪、疲れやすい―実はもう、「糖尿病予備軍」かもしれません…今日からできるセルフケアで正常値に!食べ物の選び方、糖質の摂り方、家での食事や外食の仕方、効果的な運動や日々のケア…糖尿病を遠ざける139項目。
目次
1 血糖値が下がる「食べものの選び方」、ぜんぶ集めました。
2 血糖値が上がらない「糖質の摂り方」、ぜんぶ集めました。
3 血糖値を抑えられる「家での食べ方」、ぜんぶ集めました。
4 血糖値が急上昇しない「外食の仕方」、ぜんぶ集めました。
5 血糖値が気にならない「おやつの食べ方」、ぜんぶ集めました。
6 血糖値が変動しない「飲みものの選び方」、ぜんぶ集めました。
7 血糖値が改善する「日々のケア」、ぜんぶ集めました。
8 血糖値が安定する「体の動かし方」、ぜんぶ集めました。
著者等紹介
工藤孝文[クドウタカフミ]
1983年福岡県生まれ。福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。帰国後、大学病院、地域の基幹病院を経て、現在は、東京・渋谷の「そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニック」で副院長を務めている。専門は、糖尿病・肥満症・漢方治療。「ガッテン!」(NHK)、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)など、テレビ番組への出演・医療監修のほか、健康関連の著作も多い。日本内科学会・日本糖尿病学会・日本肥満学会・日本抗加齢医学会・日本東洋医学会・日本女性医学学会・日本高血圧学会・小児慢性疾病指定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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