内容説明
絵になる構図、立体感のある建物、木や森の輪郭、水の透明感、ふわふわした雲…なるほど、こう描けばよかったのか!―。
目次
1日目 「絵になる構図」の見つけ方
2日目 できあがりの差がつく「下書き」テクニック
3日目 「遠近感」のある絵を描く大切なルール
4日目 「水彩絵具」はこうして使いこなす
5日目 絶対に失敗しない「着色」のプロセス
6日目 明暗を分ける「立体感」の出し方
7日目 プロが実践している「水や空」の表現法
8日目 風景画に欠かせない「森や樹木」の描き方
9日目 さまざまな「風景素材」を描く、それぞれのコツ
10日目 最後の「仕上げ」は、細部にこだわる
著者等紹介
野村重存[ノムラシゲアリ]
1959年東京都生まれ。画家。多摩美術大学大学院修了。現在、カルチャー講座の講師などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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