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出版社内容情報
やりたいことをやり切る人生のために必要なのは、他人の評価や世間の常識に振り回されることなく、「自分に誠実」に生きること。80歳を控えた現在でも、仕事にゴルフにグルメに人生を楽しんでいる著者が、人生を後悔なく、充実して生きるために、いま「何を捨て、何を守り続けるか」を紹介する一冊。
【目次】
内容説明
弘兼流やりたいことをやり切る!極意。仕事、お金、人づきあい、老後の楽しみ…いま「何を捨て、何を守り続けるか」
目次
序章 やりたいことをやり切る人生のために必要なこと
第1章 「仕事に誠実」に生きる
第2章 「人に誠実」に生きる
第3章 「世間に誠実」に生きる
第4章 「年齢に誠実」に生きる
第5章 「自分に誠実」に生きる
著者等紹介
弘兼憲史[ヒロカネケンシ]
1947年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業。松下電器産業(現パナソニック)に勤務後、74年に漫画家デビュー。数々の話題作を世に出す。『人間交差点』で小学館漫画賞(84年)、『課長 島耕作』で講談社漫画賞(91年)、講談社漫画賞特別賞(2019年)、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(00年)、日本漫画家協会賞大賞(03年)を受賞。07年には紫綬褒章を受章。シニアの生き方に関するエッセイも多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
luckyair
4
島耕作シリーズの作者だと知らずに手に取った一冊。特に印象に残ったのは「人生の5割は自分の力で変えられるが、残りの5割は他力」という考え方。自分にできることを精一杯やり、あとは天命を待つ。努力が必ず報われるわけではないが、「やるだけやった」という感覚は今の時代こそ大切。また、一度は漫画家の夢を諦めて松下電器に就職しながらも、ある出会いをきっかけに再び夢を追い会社を辞めたという話も印象的だった。今の仕事を何となく続けているサラリーマンにも、自分が本当にやりたいことを見つめ直すきっかけを与えてくれる。★★☆2026/10/29
tetsu
3
★3 課長島耕作の作者の本。2026/10/23
本読むT
1
読了。なんとなく本屋さんで買って読んでみました。課長島耕作などを書いてる漫画家の方らしいです。漫画は読んだことがなかったですが、島耕作という名前は知っていました。すごく読みやすく、気軽に読めます。途中、仕事に関しての章は飛ばして読みませんでした。2026/10/30




