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出版社内容情報
人生100年時代、あなたは「誰のために」「何のために」働くのか。90歳にして現役のビジネスマンである著者は、いまも週5で通勤し、「定年前より定年後のほうが、ずっと楽しい」と語る。そこには、お金や成果を超えた「人生を面白くする働き方」の極意があった――ベストセラー『定年前後の「やってはいけない」』著者による、誰も教えてくれなかった仕事術。
【目次】
内容説明
「働くことの本質」がわかると仕事は突然面白くなる!10万部のベストセラー『定年前後の「やってはいけない」』著者の、誰も教えてくれなかった仕事術。
目次
第1章 「自分」のために働く
第2章 「家族」のために働く
第3章 「仲間」のために働く
第4章 「社会」のために働く
第5章 「定年後」を超えて働く
第6章 90歳まで働き続けてわかった、仕事と人生の本質
著者等紹介
郡山史郎[コオリヤマシロウ]
1935年生まれ。株式会社CEAFOM代表取締役社長。一橋大学経済学部卒業後、伊藤忠商事を経て、1959年ソニー入社。73年米国のシンガー社に転職後、81年ソニーに再入社、85年取締役、90年常務取締役、95年ソニーPCL社長、2000年同社会長、02年ソニー顧問を歴任。04年、プロ経営幹部を紹介する株式会社CEAFOMを設立し、代表取締役に就任する。人材紹介業をおこなう傍ら、これまでに5000人以上の定年退職者をサポート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みんな本や雑誌が大好き!?
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いまも、郡山さんは早朝、ラッシュ前とはいえ、毎日電車通勤。 「定年後も働くことで得られる重要なメリットは、『社会とのつながり』を保ち続けられることだ。仕事をしていれば社会との接点を失うことはなく、かつ仕事は必ず世の役に立っているのだから『誰にも必要とされていない』などと感じることもない。加えて、仕事は体を必ず一定程度使うものであるから、健康維持・体調管理によい効果があり、日々決まった時間に仕事をすることで生活のスケジュールもきちんと立てられる。まさに一石二鳥、三鳥だ」。 おっしゃる通りですね。2026/05/04
言いたい放題
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斜め読み2026/05/24




