青春新書インテリジェンス<br> 「ずるい攻撃」をする人たち―既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配

個数:
電子版価格
¥1,045
  • 電書あり

青春新書インテリジェンス
「ずるい攻撃」をする人たち―既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配

  • ウェブストアに417冊在庫がございます。(2024年07月22日 11時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413046947
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C0211

出版社内容情報

既読スルー、無視する、被害者ポジションをとる、サボる、ため息でアピール、わざとミスをする、弱さを武器にする、しつけという名の支配をする……周りからは見えづらい「ずるい攻撃」を仕掛けてくる人がいる。このような攻撃を受けると、確実に「嫌な気持ち」になるものの、表面化しにくい攻撃だからこそ、周りに相談しても取り合ってもらえず「こちらの気のせいかな」と感じてしまう人が多い。
ただ、既読スルーも被害者ポジションも、すべて立派な攻撃。こういったわかりづらい攻撃、受動攻撃から身を守るにはどうしたらいいのか。そもそも、こうしたずるい攻撃を行う人は何を考えているのか。本書では経験豊富なカウンセラーが、受動攻撃をしてくる人の心理を解説。その具体的対処法も明かす。

内容説明

直接的に嫌なことを言われたわけではないのにあの人と関わると、なぜか疲れる、モヤモヤする、嫌な気持ちが消えない…。それはもしかするとわかりづらく表面化しにくい攻撃「ずるい攻撃」を受けているのかもしれません。

目次

第1章 「ずるい攻撃」に苦しむ人たち
第2章 見えにくくわかりにくい「ずるい攻撃」
第3章 「他人より優位に立とうとする人」の心理
第4章 「支配しようとする人」の心理
第5章 何度も攻撃やいじめに遭うあなたへ
第6章 攻撃から自分を守るにはどうすればいいか

著者等紹介

大鶴和江[オオツルカズエ]
心理セラピスト、心理分析・心理セラピー講師。一般社団法人日本リトリーブサイコセラピー協会代表理事。大分県生まれ。両親の離婚後、児童養護施設で8年間過ごす。幼少期のつらい経験がさまざまな苦しみを生むことを知り、心理学や心理療法、心理分析、脳科学を学び、2005年に心理セラピストとして独立。延べ1万人以上の心の問題解決に携わり、現在は東京と長野を拠点に活動中。独自の考え方に基づく心理療法「リトリーブサイコセラピー」を考案。問題の利得にフォーカスしたセッションは、「悩みがリバウンドしなくなる」と評判。YouTube「カズ姐さんの面白い心理学」では、実践的で役立つ心理学の解説動画を配信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

香菜子(かなこ・Kanako)

23
既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち。大鶴和江先生の著書。既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たちに振り回されてはいけない。既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たちは相手にしないこと。既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人に自分がなっていそうで怖くなる。2024/05/01

ossan12345

12
世の中には難しい人たちがたくさんいるんですね。テーマは面白かったが同じようなアプローチや内容が繰り返される傾向もあって、後半はちょっと集中して読めませんでした。また、幼少期の経験が成長後の問題行動を生む、愛着障害などに関してはもう少し専門的見地から分析したものもたくさん読んできたので、このようにお悩み相談的にライトに扱うのは少し引いてしまった部分もあります。2024/06/19

こがねの いずみ

9
既読スルーする人、嫌なことしてくる人、いるよねぇ。と、いつもこの手の本は、自分が被害者側で読んでいます。が、いつからか、もしかして自分もしているかも「ずるい攻撃」と、遠い過去を振り返り出してしまうある意味、怖い作品です。自分の弱さを他人に何とかしてもらおうとしないことと、嫌われてもいいという強さを持つことが大切かな2024/05/15

らむし

8
会社の会話でマウントをとられるので勉強のため読んだ。過去の私は心理的なゴミ箱役になっていたんだなー、馬鹿にしても怒らない舐められた人間だったのだ。反撃できなければ、トコトン攻撃されるのだ。しかし現在ではそれに気がついた自分は、2章の、受動攻撃をする人間になってしまっている!無視する、不機嫌な様子を見せる、の二つが自分より給料が良い人達にやりまくっている!それに今気づけただけでも良かった。やられたらやり返すのが割と正しい事かもしれない。お互い様って事で。2024/05/07

いち

6
大鶴かずねえさんの新作 切り口が搾取であり、今回はサラッとパターンが書かれている。かずねえさんが扱う複数該当する搾取は、親子関係にはじまり時間を追っても消ええぬもの。日常社会があまたあるトラブルに見舞われてるのは、仕方ない惨状なのか?俯瞰するとは、解決を目的としないで客観性を身に着けるというもの。2024/04/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21899057
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。