青春新書インテリジェンス<br> 一瞬で心が整う「色」の心理学―色の力で、仕事・人間関係・暮らしの質を上げる

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青春新書インテリジェンス
一瞬で心が整う「色」の心理学―色の力で、仕事・人間関係・暮らしの質を上げる

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  • サイズ 新書判/ページ数 217p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413046442
  • NDC分類 141.21
  • Cコード C0211

出版社内容情報

「あなたのメンタルは、目にする〝色〟で決まる」
そういえるほど、色は無意識に影響を与えています。在宅ワークの時代、インテリアや服に何色を取り入れるかが大切。「勝負時なら赤は、やめたほうがいい?」「快眠に2時間の差!? 寝室に紫と青どっちがいい?」など、メンタルに効く色の取り扱い方を収録。

目次

序章 “色”が、心と身体に影響する「メカニズム」(「集中できない」「疲れやすい」「無気力」…、それ、色のせいだった;「人間は色に支配されている」とは、どういう意味か? ほか)
1章 “自分の感情と性質”が見える「色診断」(色で、今の自分の心理が現れる「マッピングカラーワーク」;「その色に、どんな意味がある?」惹かれた色から心理が見えてくる ほか)
2章 メンタル不調を整える「科学的な色使い」(「ストレス」を整える;「イライラ」を整える ほか)
3章 身体を整える「科学的な色使い」(「仕事・勉強」に効く色の使い方;「ダイエットを促進・競技の勝敗を左右する」ウェアの色 ほか)
4章 身体の内側から心身を整える「色摂り」(なぜ、健康的な人ほど、食べ物の色にこだわるのか;「若々しさ、気分の落ち込み、冷え性」に困ったら食べる色 ほか)

著者等紹介

南涼子[ミナミリョウコ]
一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会代表理事。健康検定協会理事。広告制作会社に勤務めていたときに色彩の重要性を知る。老人ホームのカーテンのリニューアルにより、色が認知症の高齢者の問題行動を傾減し、明るい気持ちになることや、職員の仕事へのモチベーションを高めることが分かり、高齢者施設・医療施設、福祉・医療製品のカラーデザイン及び監修を専門的に手掛けるようになる。2001年に日本で初となる「ユニバーサルカラー」を提唱し、2003年日本ユニバーサルカラー協会を設立。現在色彩と健康、福祉・介護医療、さらに色彩のユニバーサルデザイン等をテーマとした全国各地での講演、講座や執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

29
家具や食べ物など、周りの色を意識することで暮らしの質を上げる手法が解説された一冊。世界中で行われている「色」に関する研究を基に色のもたらす効果効能が紹介される。「白ばかりのインテリアの副作用」「記憶力を高める色」「食欲を減退させる色」「色を変えてメンタルを整える方法」などなど全然知らなかった色の謎を知れて面白かった。なんとなくで家具や日用品の色を決めている人は読んでみるといいかも。2022/07/21

はるき

13
 人間は環境に左右される生き物。だったら自分を良いように騙してみようじゃないか。 その色を好きな潜在意識はかなり根深そうなので、そこを掘り下げた本も読みたいな。2022/11/25

Mari

13
図書館 色は視覚だけでなく皮膚でも感じられるとのこと。健康の赤パンツが一時期流行っていたが、そういうことか!ストレス発散は赤、濃いピンク、オレンジ、黄色。イライラを整えるのは、青、紺、緑、ピンク、灰色。リフレッシュする色は白、パステルカラー。明るい黄緑。プレッシャー、焦り、孤独感を整えるのは、黄色、ピンク、黒、灰色、赤。余裕のない心を整えるのは、青、白。孤独感を温めるのは、オレンジ、黄色。気分の落ち込みを整えるのは、黄色、明るい水色。癒しは、青、緑、ピンク。疲れを回復するのは、緑、青、ラベンダー紫。2022/08/28

ふじあつ

9
★★★☆☆ 老人ホームのカーテンのリニューアルをして,そこに住んでいる人たちの行動が色によって変わることから高齢者施設などのカラーデザインをするようになった南涼子さんの著書。部屋の色や、食器の色により食欲も変えてしまう。また,スポーツにおいても着用するウェアで勝負を左右することもあるこれから試してみたいと思わせる本でした。タメになりました。2023/01/22

アリーマ

6
集中したい時は赤、落ち着きたい時は青と言った、一般的で基本的な例は出ているけど、そこの科学的根拠までは突っ込んでいない。流石にこれでは足りないのか、食材の五つの色がうんぬんて話に一章割いて、こちらは当然専門外なので蛇足な感じ。まあ、青春出版社だからなあ…。興味があれば本屋でパラパラ立ち読みが正解かと。★★2022/06/18

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