青春新書インテリジェンス<br> 2時間の学習効果が消える!やってはいけない脳の習慣

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青春新書インテリジェンス
2時間の学習効果が消える!やってはいけない脳の習慣

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  • サイズ 新書判/ページ数 188p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413044912
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0230

出版社内容情報

「親子のコミュニケーション」が、言語能力に関連した脳を育てる…小中高生7万人の実証データによる衝撃レポート。「脳の解析データを見て絶句し、自分の子どもにスマホを与えたことを大いに後悔しました」(脳科学者・川島隆太) ◎「スマホのしすぎで勉強しないから成績が下がる」のウソ ◎ゲーム・テレビの時間に相関して、脳の成長が遅れる! ◎子どもの肥満は、記憶力に関わる「海馬」の発達に悪影響 ◎脳MRI画像を解析すると、朝食はパンよりご飯のほうがいい ◎「親子のコミュニケーション」が、言語能力に関連した脳を育てる…小中高生7万人の実証データによる衝撃レポート。

川島隆太[カワシマリュウタ]
東北大学加齢医学研究所教授。医学博士。1959年、千葉県生まれ。東北大学医学部卒。同大学大学院医学研究科修了。ニンテンドーDS「脳トレ」シリーズ監修。日本における脳機能イメージング研究の第一人者として著書多数。

横田晋務[ヨコタススム]
東北大学加齢医学研究所助教。東北大学教育学部卒。同大学大学院教育学研究科修了。教育学博士。MRIを用いた小児の脳形態、脳機能、認知機能の発達に関して、発達心理学と脳科学とを融合し、子どもの認知機能の発達を明らかにする研究を行っている。

内容説明

親のちょっとした働きかけが、子どもの脳の働きを左右する!親が思いもよらなかったスマホ、ゲームの脅威!

目次

第1章 学習効果を打ち消す「スマホ脳」の衝撃―「スマホ・LINEのしすぎで勉強しないから成績が下がる」のウソ
第2章 MRIで解明!脳が変形してしまう危険な習慣―ゲーム、テレビの時間と脳の成長の遅れは比例する!?
第3章 脳のやる気スイッチ「線条体」を活動させる方法―“やらされ感”が学力にマイナス効果になる理由
第4章 自己肯定感の高い子ほど学力が高い、のはなぜ?―脳科学で証明!自己肯定感を高める親の習慣とは
第5章 朝食のおかずが増えるほど、脳はよく成長する!―食、睡眠、親子のコミュニケーションと脳の働きの相関関係
第6章 習慣は、生まれつきの脳力に勝る!?―脳科学研究最前線

著者等紹介

川島隆太[カワシマリュウタ]
東北大学加齢医学研究所教授。医学博士。1959年、千葉県生まれ。東北大学医学部卒。同大学大学院医学研究科修了。ニンテンドーDS「脳トレ」シリーズ監修。日本における脳機能イメージング研究の第一人者として著書多数

横田晋務[ヨコタススム]
東北大学加齢医学研究所助教。東北大学教育学部卒。同大学大学院教育学研究科修了。教育学博士。MRIを用いた小児の脳形態、脳機能、認知機能の発達に関して、発達心理学と脳科学とを融合し、子どもの認知機能の発達を明らかにする研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マエダ

100
ゲーム脳ならぬスマホ脳。スマホ・ラインのしすぎで勉強しないから成績が下がるのではなく。勉強しても学習効果を打ち消すというスマホ脳恐ろしい限りである。2017/01/20

アクビちゃん@新潮部😻

57
【図書館】読んで、かなりの衝撃をうけました❢ 家で2時間以上勉強しても、スマホ2時間利用で、ほとんど勉強してない子と同じ成績だとデータが出ているそうです。えっ?!折角、勉強したのが脳から消える(゚∀゚) 学力を下げない利用時間は1時間だそうです。うちは、週末はスマホ&スイッチ漬けだよ…(;´д`)トホホ… 特にダメなのが、ラインだそうで、うちはラインは、あまりしてないくクラスのグループラインにも入ってないのが、まだ救いかな。グループラインを夜中の2時頃までしてる子たちが居ると、担任の先生が言っていたので。2020/12/03

川越読書旅団

51
やはりスマホとラインは人をバカにするのだ。ガラケー万歳(マンセ―)!!2016/12/18

かわうそ

48
★★★★☆とにかく脳科学は面白い。毎日2時間勉強をやってもスマホを使用する時間が長いと効果がなくなり、学力は全然勉強していないひとよりも下回るという。さらにテレビはあまり見ない方がいいということを再確認。テレビを見ると言語能力が低下するという。ゲームならなおさらである。朝ご飯にはパンではなく白飯の方がいいという。さらにおかずを増やせば増やすほどいいという。2016/09/03

Mr.チャーリー

41
中学生の子供をもつ僕にとって、とても感心のある内容でした。脳の発達途上にある小中高生へのスマホやゲーム、特にLINEの与える悪影響の実態が研究データによって説明されています。今やスマホは持っていて当然な現実。学習に悪影響が余り出ないためのスマホの使用時間に加えて、朝食や睡眠、家族とのコミュニケーション習慣などの説明もあります。参考になる内容なので、早速これから子供と一緒に脳にとって良い習慣を実践していこう!2017/09/08

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