内容説明
なぜ、広重は、温暖な駿河湾に大雪が降る絵を描いたのか!その場所に存在しない山や奇妙な地形は、何を意味するのか。「2013年の日本」と「55枚目の京都」の符合は、何を暗示するのか。あまりに有名な浮世絵版画に隠された謎が、今明かされる。
目次
プロローグ 絵師・安藤広重のもうひとつの顔
第1章 誰も知らない「東海道五十三次」の謎
第2章 “日本の異常気象”が“絵”に暗示されていた!
第3章 なぜ「実際と異なる風景」が描かれたのか
第4章 一七九七年から二〇一三年に至る歴史の暗号
第5章 あっと驚く“隠し絵”の中の秘密
第6章 今明かされる「最後の三枚」の未来図
エピローグ 広重が遺したメッセージを読み解く
著者等紹介
坂之王道[サカノオウドウ]
美術作家、ライター。東京藝術大学大学院美術研究科修了。幼い頃より絵師・安藤広重の『東海道五十三次』に傾倒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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