内容説明
こんなに深く人を愛したことがありますか。韓国の“究極の愛”の原点が、この本の中にある。法医学界の権威で韓国版『死体は語る』のベストセラー著者が、初めて男女の検死について綴った衝撃の一冊。
目次
1章 せつなく悲しい女の死体(無毛症がもたらした女の悲劇;乳房のない死体の叫び ほか)
2章 禁じられた性の結末(欲望が欲望を呼ぶ;父娘相姦を見た妻の涙 ほか)
3章 闇に葬られた愛のドラマ(買い物帰りの急死の謎;夫の愛の“注射”が… ほか)
4章 死体に刻まれた男女の真実(落ちた目玉の証拠;未亡人の報われない愛 ほか)
著者等紹介
ムーングッチン[ムーングッチン]
1925年ピョンヤン生まれ。ソウル大学医学部卒業後、1955年国立科学捜査研究所法医学科医務官となり、1967年同科長。その後、高麗大学教授等を歴任。現在、大韓法医学会名誉会長、高麗大学名誉教授、大韓民国学術院正会員。医学博士・法学博士。韓国の大学に初めて法医学教室を開設した、韓国法医学の草分け的存在
上野正彦[ウエノマサヒコ]
1929年茨城県生まれ。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。1959年東京都監察医務院監察医となり、1984年同院長となる。1989年退官後は、法医学評論家として活躍。退官後に出版した『死体は語る』は大ベストセラーになった。元、日本被害者学会理事。現在、お茶の水医療福祉専門学校グループ名誉校長。杉並精神作業所アゲイン運営委員長。医学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



