日々を味わう贅沢―老いの中で見つけたささやかな愉しみ

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784413021609
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

本書は著者が日常の中で味わい、愉しんでいる、ささやかながら印象的な情景を綴った自伝的エッセイ集。また、掌編小説三話も収録。全編自筆の待望の一冊である。

目次

日々を味わう贅沢(四季の愉しみ;上野のかたつむり;精養軒のビア・ガーデン;ある夏の食事日記(抄)
自転車哀歓 ほか)
掌編小説三話(ヘンミ・スーパーの挿話;手の挿話;坂の上、坂の下)

著者等紹介

吉本隆明[ヨシモトタカアキ]
1924年東京生まれ。東京工業大学卒。詩人、思想家、文芸評論家。日本の戦後思想に大きな影響を与えた思想家として、60年代より現代にいたるまで、さまざまな状況に対して思索、発言を続けている。作家・よしもとばなな氏は次女。個人の生き方から世界の見極め方にいたるまで、幅広く考察、提言を行っている
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