内容説明
本書は、今までのビタミンやカロリーといった栄養常識では解決できない「低体温症候群」から子どもたちを守る上で、ほんとうに必要な食常識を明らかにしたものです。現代の子どもたちに起きている異常を医学的に説明しながら、体質や症例に合わせた処方までを、具体的に紹介しています。
目次
1 栄養を考えたはずの食事に衝撃! 親がいいと思っていた食べ物が子どもの体を悪くしていた!―パンと牛乳、生野菜にマヨネーズ、バナナやミカン…の弊害
2 3人に1人の緊急臨床データ 朝の体温が36°以下なら要注意“低体温症候群”の正体とは!―疲れやすい、アトピー、喘息…症状別・原因はこう断ち切れる
3 子どもの体質を変える処方 「体の冷え」を完全に治す方法この食べ物が持つ活力源がカギ!―ビタミンやミネラルではなぜダメか…
4 食医学の新常識 わが子の体を守る、強くする24の食べ物と食べ方―どんどん良くなる、DIT(食物誘発性体熱産生)を高める決め手



