内容説明
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地がなぜこの地に存在するのか、その歴史的意味とは―「エルサレム」の世界観が一目でわかる。
目次
第1章 聖書の時代
第2章 エルサレムの建設
第3章 大国の侵略
第4章 イスラムの熱風
第5章 争乱のエルサレム
第6章 聖地の現在
著者等紹介
月本昭男[ツキモトアキオ]
1948年、長野県に生まれる。1967年、新島学園高等学校卒業。1971年、東京大学文学部卒業。1980年、ドイツ・テュービンゲン大学修了(Dr.Phil.)。1981年より立教大学勤務。講義「聖書の思想」他を担当。同大学文学部キリスト教学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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