感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
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「人間、誰が偉いのか。幹部だから偉いわけではありません。偉い人とは、お題目を唱える人です。人びとの幸せを願って、懸命に折伏・弘教に励んでいる人です。友の激励に駆けずり回っている人です。その人こそが、人間として最も気高く、尊い、御本仏の真の弟子なんです。それはまさに、日々、広宣流布のために汗を流しておられる皆さん方です。」明確に、権威主義との違いを語る。この一点無くして真の創価学会はない。人々の幸福を願い、ひたお題目を唱える人でありたい。2022/01/29
qrqrqr
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P.86 人びとが幸せな晩年を送っていくためには、年金や就労、介護などの問題とともに、各人が、いかなる人生観、死生観をもって、生き生きと創造的に日々を過ごしていくかが、重要なテーマとなる。つまり、人間の心の在り方が問われるのだ。仏法という生命の法理を人生の哲学として、友のため、地域のために、はつらつと汗を流す信心の先輩たちの姿は、老後の生き方の模範を示すものとなろう。2022/06/16
★320★
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宗門からの陰湿な攻撃が激化する中で、会員を、民衆を、護り、育む国内の激励行。大聖人のご遺命、師匠戸田先生への誓願を果たさんがための、世界平和への対話行。 先生には常に行動がある。そして、先生の生き方にこそ答えがある。 仕事で行き詰まりを感じるのに挑戦ができない。自分になかなか勝てない。でも、先生の言葉を読んで、決意し、何度でも立ち上がりたい!2022/03/11
breguet4194q
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一回目の読了2019/09/14
aki
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『人間革命』が文学的香味が強かったのに対し、『新人間革命』はドキュメントの匂いが濃厚。日蓮の著述でいえば前者が『聖愚問答抄』、後者が『種種御振舞御書』にあたるかな。第30巻は2001年まで射程に入れているとはいえ、昭和56年以降の記述は駆け足。昭和57年の雪の秋田指導が地元幹部の名前入りで詳細に紹介される一方、その直後の茨城指導は、さらりと語られる。続編を書く後継者は昭和57年から始めるべきか、2001年からスタートすべきか、悩むかもしれない。いずれにせよ早く始めないと、当時のことを語れる人がいなくなる。2024/12/23