感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コウメ
20
忘恩は卑しさの象徴であり、人間として最も避けるべき姿である。リーダーが仕事を避け楽を求めれば、部下も意欲を失う。遅刻は信頼を損ない、寝坊や嘘が重なることで人間関係が崩れる。誰しも過ちは犯すが、繰り返すのは愚か者である。30代は人生の基礎を完成させる重要な時期。友の幸福のために尽くすほど、人は偉大になる。生きるとは人の中に入り、戦うこと。人間の真の価値は、社会や他者の幸福のために実際に何をしたかで決まる。2026/01/09
みゃーこ
11
慎一が修学旅行で同級生に気前よく奢ってお金使い果たし、お母さんのやりくりしたお金なのに親孝行のお土産も買わないと可哀想と、檜山先生が2円こっそり渡した恩を終生忘れなかったエピソードが面白くも示唆に飛んでいて、著者の人間らしさも出ていて笑いながらも微笑ましく、面白かった。2024/04/27
wiki
5
「不撓不屈の実践家にとっては、現実は決して固定的なものではなく、常に変化を重ねており、常に無限の可能性を秘めているのだ」(156p)なんという希望の言葉か。また、香港の拡大について、その原動力は「みんなが使命を自覚し、力を発揮していけることを目標にし、丹念に個人指導を行ってき」たことにある、と周志剛。勇気づけられる。そして漠然とそうであろう、そうしようと目先の活動をコツコツしていた自分に、その凡事徹底こそが正しい道であったことを示す言葉であった。コロナを「できない」理由にしても、時がただ過ぎるだけなのだ。2021/02/20
こうきち
2
映画人間革命。聖教新聞社など。本部職員で先生の指導を受けても、退転していく人がいるんだな。僕らは本で池田先生を知ることが多いけど、実際に指導を受けるとまた、違った感じなのかもしれない。そういった意味で、池田先生は、普段の先輩たちなのかもしれないし、自分自身も池田先生として、指導をしている時があるのかもしれない。2016/01/26
カーメンホワット
2
聖教新聞社の社員から香港のみなさんまでやはり学ぶべきことがたくさんあって。世間はもっと学会員と関わっていくべきだなと。この哲学は深い。2014/11/21
-
- 電子書籍
- 神速の改造戦士(サイボーグ)009【分…
-
- 和書
- 悲しみに会いにいく




