感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まぁ
18
特に栄光の章に感動。あたたかな励ましでいっぱい。2020/06/06
ロビン
10
12巻は、ハワイやヨーロッパ各国への指導旅、長野の群発地震を受けての渾身の激励行、飛騨高山の民衆の苦闘の歴史、東京文化祭、創価学園開校と、学生たちとの親子のごとき絆が描かれる。池田先生は、優秀な学生や、苦学している学生だけでなく、退学が決まった学生にも愛情を注がれた。退学した後も直接会い、小遣いまであげて、見守り続けられた。「たとえ君たちが、牢獄に入るようなことがあっても、私は君たちの味方だよ」と言ってくださった先生。私も創価大学の卒業生として、先生の限りない愛情、ご期待に力の限りお応えしていきたい。2026/04/15
B-olivia
2
一、真理を求め、価値を創造する、英知と情熱の人たれ。 二、決して人に迷惑をかけず、自分の行動は、自分で責任をとる。 三、人には親切に、礼儀正しく、暴力を否定し、信頼と協調を重んずる。 四、自分の信条を堂々と述べ、正義のためには、勇気をもって実行する。 五、進取の気性に富み、栄光ある日本の指導者、世界の指導者に育て。 2021/10/11
和夫
2
昭和42年5月から昭和43年。「愛郷」の章は我が故郷の飛騨へ山本伸一が指導に入る場面がある。我が母もこの会合に参加しており、当時の模様を小説になる前に聞いた事があるが、「愛郷」にある通りであったので驚いた。2020/12/21
きのやん
2
全ての事業のなかで、教育ほど力を入れるべきものはない。ごまかしも効かない。「栄光」の章を読んで実感した。67冊目。2019/08/31




