内容説明
世界に架ける“平和と友情の橋”、民衆の大地に響く“蘇生の凱歌”、人間主義の光は中東へ!嵐をついて正義の行進は始まる。黄金の未来のために手づくりで後継の人材を育む伸一。
目次
宝土
遠路
加速
波浪
岩鷲
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
まぁ
14
文明の旅。宗教や思想の垣根を超えた世界平和への対話の道を探る。2020/03/12
みゃーこ
7
読了2022/08/25
ブラック ミッフィー の チョコちゃん
3
大聖人を、はじめ、釈尊、イエスキリスト、マホメットといった、各宗教の創始者が一堂に会して、「会議」を、開けば、話しは早いのだ、と。 世界宗教の創始者は、それぞれの時代の状況は異なっていても、迫害のなかで民衆の幸福を願い、戦い抜いてきていりる。いずれも時代の改革者であり、聡明な勇気の人、信念の人だ。だから、お互いに合って、語り合えば、仏法の深さも分かったであろうし、これからの人類のために何が必要であり、何をなすべきかも、すくに結論をだすことができたと思う。 ーーーなるほどな!って素直におもえた。2020/08/04
まん
2
感動2020/03/31
まっちゃん
1
人間は環境が整い、年をとるにつれて、次第に保身に陥り、臆病になってしまう。若い時や一時期は、必死になって頑張ることができても、生涯、それを持続し、貫いていく人は少ないものだ。しかし、それでは、自分自身の完成もなければ、人類の幸福と平和の実現もありえない。それまでの努力も水の泡となってしまう。だから、私は、最後まで広布に走り抜こうと、厳しく言うのです。2014/05/15
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