内容説明
平和の波は、社会へ世界へ。東西の対立に終止符を打つ、人間の融合の哲理は仏法に。伸一の会長就任1周年で200万世帯を達成。学会は“日本の柱”“平和の希望”の存在に。
目次
春嵐
凱旋
青葉
立正安国
大光
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブラック ミッフィー の チョコちゃん
4
またまた再読 青年部時代の時にこの指導を学んで、いつか何かの役に立つと信じて会合の記録をとったり、映像作ったりしてのを懐かしく思い出しました。 2021/12/18
Norimasa Saito
3
1961年、アジア訪問が終わった山本伸一が日本各地をまわりながら壮絶な激励行を展開し、ヨーロッパ、西ドイツなどを訪問する章で終わる。村八分にさてる学会員の苦悩、信教の自由、民主主義における「個」の確立、「立正安国」の理念と実践、ヒットラーの狂気の本質、ドイツにおける分断の悲劇、様々なテーマが縦横無尽に展開されていく。根底には作者の民衆を愛する心、民衆を利用しようとする権力への怒りがある。創価学会の歴史と同時に現代史を描いていく。2018/04/18
まん
2
感動2020/02/29
Ikkoku-Kan Is Forever..!!
2
「老婦人は、こちらを見ながら、何度も頷いた。すると、それを見ていた、傍らの兵士が彼女に歩み寄り、犬でも追い払うように、立ち去るように命じた。西ベルリンの人たちは、老婦人の姿が見えなくなるまで、いつまでも、傘や手を振っていた。」「車は、再びブランデンブルク門を望む柵の前に出た。いつの間にか、雨はすっかり上がり、空は美しい夕焼けに染まっていた。…一行が夕焼けを眺めていると、ドライバ―の壮年が、笑みを受けべて教えてくれた。『こんな美しい夕焼けの時には、私たちは、こう言うのです。《天使が空から降りてきた≫と……」2018/03/13
とせ
1
「何事にも両面があり、一方に偏らないからこそ人間的なんです。」何が正解かと根もない判断で決めつけるのは良くないと気がついた。何が目的か、どんな状況か、時代や人間によって正解は変わっていく。その度に自分を磨きながら前へ前へと進んでいかなくてはいけない。2020/06/20




