内容説明
師の7回忌までに300万世帯の達成へ―伸一は弟子の誓いを果たすために、ひた走る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブラック ミッフィー の チョコちゃん
3
水滸会の野外研修の質問会のシーンで1人の青年の質問に対し、東西両陣営の対立について、もはや地球は1つの国です。そう考えていくと、東西の対立は他人事ではないと、今までなら外国同士の争い、揉め事で、なんか よそで行われていることみたいな感じにとれてたけど、これを、地球という国の中の争いと、とらえるというのは 目から鱗がおちるみたいな、スゴイと思った! もっと広い視野でみなアカンなと感動した。2021/06/20
ま
3
ここに全部答えがあるな。今の答えが10年以上前にあった。心肝に染めていかなくては。2014/03/01
manabu
3
読み終え、新たなる決意ができた。2014/02/08
ketaro 33d@
2
1960年、会長就任後の先生の激闘。障魔との闘い、幹部のあり方、青年部への指針等。2018/08/08
Minno
2
31歳の会長・山本青年。幹部の傲慢、宗門の権威、社会問題と人類への脅威。あらゆる方向へ具体的に打って出る、悪との戦い。また、新しき発展と建設のための創造的な行動。ひとりひとりを抱きしめるような激励に次ぐ激励。 「生命力というのは、ただ体力のことだけをいうのではない。知恵も含まれるものだ。だから、肝心なことを忘れてしまったり、大事なところで失敗したりすることはない。いざという時に力が出せなかったり、しくじってしまうのは、真剣でないからだ。自分が全部やるのだと思ったら、ポイントを外すわけがないではないか」2017/11/22




