内容説明
心身ともにはつらつと充実した日々を生きるには何が必要か。万人の願いである健康へ“仏法の智慧”と“医学の知識”の双方から、医師・医療関係者と具体的に語り合った希望の一書。
目次
「健康人生」とは「創造的人生」
風邪―「心身の調和」した生活
肥満―教養ある「生活の方針」を
血圧(上)―生命を支える「血液の流れ」
血圧(下)―“賢きを人という”証明の生活を
ストレス(上)―前向きで「プラス思考」が大切
ストレス(下)―おおらかに「積極人生」を
腰痛―「腰」は肉体の「要」〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
workitout
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【聖教新聞】1996年4月〜11月(連載時『健康の世紀を目指して 仏法の眼・医学の眼』)。森田修平創価学会ドクター部長&豊福裕幸副ドクター部長。《肥満》《腰痛》《歯》インプラント言及なし。《子どもの病気》→《アトピー性皮膚炎》、《睡眠》「戸田先生は『夜は十二時までに寝ることだ』と」/稲光礼子白樺会総合委員長、松本佳寿子副委員長、小島明子書記長。池田「16歳で鉄工所、結核で症状もかなり重く…」「義父(白木)は享年85歳、亡くなる前一年間寝たきりだったが義母が介護して」…《老人性認知症》あるが悪性新生物不言及2017/04/16
breguet4194q
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健康に生きるにはどうしたらいいか、各章ごとに端的に結論付けているのでわかりやすいです。また、医者だけでなく、看護師や薬剤師など、医療に携わる人々との対談になっているので、様々なアプローチで健康的な生き方を提示してくれています。古い本なので、情報も古いと言えばそれまでだが、それでも現在でも通じる智恵が書かれています。2021/01/16
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