象徴主義以後―ジイド、ヴァレリー、プルースト

個数:

象徴主義以後―ジイド、ヴァレリー、プルースト

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年05月27日 11時09分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784411022233
  • NDC分類 950.2
  • Cコード C3098

内容説明

アンドレ・ジイド、ポール・ヴァレリー、マルセル・プルーストというかくも強烈な三つの個性が、ほとんど時を同じくして生まれているということ、わずか二年のあいだにおさまる一つの世代をなしているということ、これは何かの偶然にすぎないのであろうか。偶然でないとすれば、この世代には、この三人の作家・詩人を生みだした何か特別の秘密でもあるのだろうか。これは、著者の長い間の疑問であり関心事であった。本書は、自らに課したこの問いに答えようというものである。

目次

第1章(第三共和制の概観―三つの戦争;平和の外観―第三共和制前半;滑らかな時の流れ;科学と進歩 ほか)
第2章(象徴主義;詩人;特異な自我観;転換あるいは変換 ほか)

著者等紹介

津川廣行[ツガワヒロユキ]
1951年青森県生まれ。1974年東北大学理学部卒業。1982年関西大学大学院文学研究科博士課程仏蘭西文学専攻修了。1991年大阪市立大学文学部講師。2002年大阪市立大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。