象徴主義以後―ジイド、ヴァレリー、プルースト

個数:
  • ポイントキャンペーン

象徴主義以後―ジイド、ヴァレリー、プルースト

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784411022233
  • NDC分類 950.2

内容説明

アンドレ・ジイド、ポール・ヴァレリー、マルセル・プルーストというかくも強烈な三つの個性が、ほとんど時を同じくして生まれているということ、わずか二年のあいだにおさまる一つの世代をなしているということ、これは何かの偶然にすぎないのであろうか。偶然でないとすれば、この世代には、この三人の作家・詩人を生みだした何か特別の秘密でもあるのだろうか。これは、著者の長い間の疑問であり関心事であった。本書は、自らに課したこの問いに答えようというものである。

目次

第1章(第三共和制の概観―三つの戦争;平和の外観―第三共和制前半;滑らかな時の流れ;科学と進歩 ほか)
第2章(象徴主義;詩人;特異な自我観;転換あるいは変換 ほか)

著者紹介

津川廣行[ツガワヒロユキ]
1951年青森県生まれ。1974年東北大学理学部卒業。1982年関西大学大学院文学研究科博士課程仏蘭西文学専攻修了。1991年大阪市立大学文学部講師。2002年大阪市立大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)