レクチャー第二次世界大戦を考える<br> 中立という選択肢―エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦

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レクチャー第二次世界大戦を考える
中立という選択肢―エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784409511251
  • NDC分類 233.9
  • Cコード C1022

出版社内容情報

好評「レクチャー第一次世界大戦を考える」に続く「レクチャー第二次世界大戦を考える」始動!



チャーチルを苛立たせたアイルランド首相デ・ヴァレラ



大国の戦争に巻き込まれまいとする小国にとって、中立は実践可能な選択肢なのか? ナチズムとの「聖戦」に背を向けるのは正当なのか? 中立の光と影を描く。



◎目次

はじめに─ チャーチルはなにに苛立ったのか? 

1 戦争祝賀の日

2 「事実上の共和国」 



第1章 首相デ・ヴァレラ



1 「別格の指導者」の形成  

2 「田園ユートピア」  



第2章 中立の選択



1 集団安全保障から中立へ  

2 緊急事態  

3 条約港  

4 検閲国家  



第3章 中立の実践─ ドイツ、イギリス、アメリカ



1 ドイツの脅威  

2 イギリスの脅威  

3 アメリカとの関係  



第4章 「友好的中立国」の戦争協力



1 「非中立的中立」  

2 連合国への便宜供与  

3 マンパワーの供給  



第5章 北アイルランドの大戦経験



1 イギリスへの忠誠  

2 ベルファスト空襲  

3 エールの防波堤  



第6章 終戦から戦後へ



1 弔問  

2 戦後世界  

3 中立の継承  



おわりに



1 チャーチルへの反駁  

2 中立の決算  

3 デ・ヴァレラという個性  

4 結語  



 参考文献

 あとがき


【目次】

はじめに─ チャーチルはなにに苛立ったのか? 

1 戦争祝賀の日

2 「事実上の共和国」 



第1章 首相デ・ヴァレラ



1 「別格の指導者」の形成  

2 「田園ユートピア」  



第2章 中立の選択



1 集団安全保障から中立へ  

2 緊急事態  

3 条約港  

4 検閲国家  



第3章 中立の実践─ ドイツ、イギリス、アメリカ



1 ドイツの脅威  

2 イギリスの脅威  

3 アメリカとの関係  



第4章 「友好的中立国」の戦争協力



1 「非中立的中立」  

2 連合国への便宜供与  

3 マンパワーの供給  



第5章 北アイルランドの大戦経験



1 イギリスへの忠誠  

2 ベルファスト空襲  

3 エールの防波堤  



第6章 終戦から戦後へ



1 弔問  

2 戦後世界  

3 中立の継承  



おわりに



1 チャーチルへの反駁  

2 中立の決算  

3 デ・ヴァレラという個性  

4 結語  



 参考文献

 あとがき

内容説明

チャーチルを苛立たせたアイルランド首相デ・ヴァレラ。大国の戦争に巻き込まれまいとする小国にとって、中立は実践可能な選択肢なのか?ナチズムとの「聖戦」に背を向けるのは正当なのか?中立の光と影を描く。

目次

はじめに―チャーチルはなにに苛立ったのか?
第1章 首相デ・ヴァレラ
第2章 中立の選択
第3章 中立の実践―ドイツ、イギリス、アメリカ
第4章 「友好的中立国」の戦争協力
第5章 北アイルランドの大戦経験
第6章 終戦から戦後へ
おわりに

著者等紹介

小関隆[コセキタカシ]
1960年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、京都大学人文科学研究所教授。専攻はイギリス・アイルランド近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。