出版社内容情報
好評「レクチャー第一次世界大戦を考える」に続く「レクチャー第二次世界大戦を考える」始動!
チャーチルを苛立たせたアイルランド首相デ・ヴァレラ
大国の戦争に巻き込まれまいとする小国にとって、中立は実践可能な選択肢なのか? ナチズムとの「聖戦」に背を向けるのは正当なのか? 中立の光と影を描く。
◎目次
はじめに─ チャーチルはなにに苛立ったのか?
1 戦争祝賀の日
2 「事実上の共和国」
第1章 首相デ・ヴァレラ
1 「別格の指導者」の形成
2 「田園ユートピア」
第2章 中立の選択
1 集団安全保障から中立へ
2 緊急事態
3 条約港
4 検閲国家
第3章 中立の実践─ ドイツ、イギリス、アメリカ
1 ドイツの脅威
2 イギリスの脅威
3 アメリカとの関係
第4章 「友好的中立国」の戦争協力
1 「非中立的中立」
2 連合国への便宜供与
3 マンパワーの供給
第5章 北アイルランドの大戦経験
1 イギリスへの忠誠
2 ベルファスト空襲
3 エールの防波堤
第6章 終戦から戦後へ
1 弔問
2 戦後世界
3 中立の継承
おわりに
1 チャーチルへの反駁
2 中立の決算
3 デ・ヴァレラという個性
4 結語
参考文献
あとがき
【目次】
はじめに─ チャーチルはなにに苛立ったのか?
1 戦争祝賀の日
2 「事実上の共和国」
第1章 首相デ・ヴァレラ
1 「別格の指導者」の形成
2 「田園ユートピア」
第2章 中立の選択
1 集団安全保障から中立へ
2 緊急事態
3 条約港
4 検閲国家
第3章 中立の実践─ ドイツ、イギリス、アメリカ
1 ドイツの脅威
2 イギリスの脅威
3 アメリカとの関係
第4章 「友好的中立国」の戦争協力
1 「非中立的中立」
2 連合国への便宜供与
3 マンパワーの供給
第5章 北アイルランドの大戦経験
1 イギリスへの忠誠
2 ベルファスト空襲
3 エールの防波堤
第6章 終戦から戦後へ
1 弔問
2 戦後世界
3 中立の継承
おわりに
1 チャーチルへの反駁
2 中立の決算
3 デ・ヴァレラという個性
4 結語
参考文献
あとがき
内容説明
チャーチルを苛立たせたアイルランド首相デ・ヴァレラ。大国の戦争に巻き込まれまいとする小国にとって、中立は実践可能な選択肢なのか?ナチズムとの「聖戦」に背を向けるのは正当なのか?中立の光と影を描く。
目次
はじめに―チャーチルはなにに苛立ったのか?
第1章 首相デ・ヴァレラ
第2章 中立の選択
第3章 中立の実践―ドイツ、イギリス、アメリカ
第4章 「友好的中立国」の戦争協力
第5章 北アイルランドの大戦経験
第6章 終戦から戦後へ
おわりに
著者等紹介
小関隆[コセキタカシ]
1960年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、京都大学人文科学研究所教授。専攻はイギリス・アイルランド近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



