出版社内容情報
英仏の歴史を比較検証し冷戦終結後の帝国的・新植民地的思考の復活をたどる
現代政治において植民地帝国の負の遺産はどのような位置づけにあるのか?
本書では、戦後世界を形成してきた脱植民地化と経済力や軍事力による新植民地主義の残酷な現実から、過去は決して過去としてはとどまらないことが示される。
軍事介入、旧植民地からの移民流入、ブレグジット、ジハード、テロリズムに揺れる欧州。
フランスとイギリスの帝国の運命について、他に類を見ないほど広範に詳述した、歴史・現代政治必読の書!
◎目次
第一章 構築され、争われる帝国
第二章 危機の中の帝国---二つの世界大戦
第三章 脱植民地化の帝国主義
第四章 新植民地主義、新しい世界帝国
第五章 逆からの植民地化と植民地主義の巻き返し
第六章 ヨーロッパ---残留か離脱か
第七章 イスラーム主義の台頭と単一文化的ナショナリズムへの後退
第八章 驕りと報復----イラク?植民地の崩壊と世界経済危機
第九章 帝国の逆襲
第一〇章 幻想、苦悩、そして克服
【目次】
序論
第一章 構築され、争われる帝国
第二章 危機の中の帝国---二つの世界大戦
第三章 脱植民地化の帝国主義
第四章 新植民地主義、新しい世界帝国
第五章 逆からの植民地化と植民地主義の巻き返し
第六章 ヨーロッパ---残留か離脱か
第七章 イスラーム主義の台頭と単一文化的ナショナリズムへの後退
第八章 驕りと報復----イラク?植民地の崩壊と世界経済危機
第九章 帝国の逆襲
第一〇章 幻想、苦悩、そして克服
結論
訳者あとがき
謝辞
文献
注
索引
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- 電子書籍
- 沢村忠に真空を飛ばせた男 -昭和のプロ…



