クラスに悩む子どもたち―新しい学校作りに向けて

個数:

クラスに悩む子どもたち―新しい学校作りに向けて

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784409240694
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C0037

内容説明

「神経戦の戦場」と化してしまった教室のあり方は問い直されねばならない。カウンセラーとして、学校現場において揺れ動く子どもたちのSOS、教師たちの苦闘に触れてきた編者が今、学校改革へのあらたなアプローチを探る。

目次

1 「クラス・学級・教室」の子どもたち(小学校低学年 「学校が怖い」―突然、登校できなくなった剛;小学校高学年 「クラスって学級って何だろう」―悩める学級委員尚子 ほか)
2 教師から見た「クラス・学級・教室」(小学校で 「みんなちがって、みんないい?」;中学生で クラスを回避する生徒たち―崩れかけている「前提」 ほか)
3 歴史の中の「クラス・学級・教室」(学校という「奇妙な」場;近代学校の成立 ほか)
4 小説・映画の中の「クラス・学級・教室」

著者紹介

木之下隆夫[キノシタタカオ]
1952年生まれ。愛知学院大学大学院修士課程修了。愛知大学文学部助教授。心理相談室キノシタ主宰。文学修士臨床心理士

菅佐和子[スガサワコ]
1949年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学医学部保健学科教授。教育学博士。臨床心理士。教職と並行してカウンセラーとしての活動を続けている