出版社内容情報
☆★☆ 大人気「もしも?」の図鑑シリーズ第23弾 ★☆★☆
アノマロカリスが25mプールサイズに?
シッファソークタム、オパビニア、ミロクンミンギアなど……。全80体の個性豊かな古生物たちが50倍サイズになって現代へやってくる。特徴や化石産地、分類を解説した役立つ図鑑ページに加え、5億年以上前の祖先たちが〝体験″したスケール感がよくわかる。
祖先の目線をリアル体験!
<本書の特徴>
◆「もしも?」の世界へ誘う漫画を巻頭カラー掲載!
◆キモかわいいイラスト満載!スケール感がわかる
◆発掘化石からよみがえる古生物の生態や特徴!
【目次】
内容説明
古生物がでっかくなぁ~る!アノマロカリスが25mプールサイズに!?5億年以上前の祖先が“体験”したスケール感がわかる空想科学図鑑。
目次
第1章 でっかい場所でくらべる!(新幹線;古生物図鑑;サッカー場;古生物図鑑;シロナガスクジラ;古生物図鑑;25Mプール;古生物図鑑;観光バス;古生物図鑑)
第2章 まちの中でくらべる!(フリーキック;古生物図鑑;横断歩道;古生物図鑑;街路樹;古生物図鑑;電車の中;古生物図鑑;公園のベンチ;古生物図鑑;駅のホーム;古生物図鑑)
第3章 家や学校でくらべる!(学校の教室;古生物図鑑;学校の体育館;古生物図鑑;和室;古生物図鑑;リビング;古生物図鑑;こたつとみかん;古生物図鑑)
著者等紹介
田中源吾[タナカゲンゴ]
島根大学卒業後、静岡大学大学院で博士(理学)を取得。日本学術振興会特別研究員、レスター大学研究員、京都大学研究員、群馬県立自然史博物館主任学芸員、海洋研究開発機構研究技術専任スタッフ、熊本大学合津マリンステーション特任准教授、金沢大学国際基幹教育院助教を経て、熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター准教授
土屋健[ツチヤケン]
サイエンスライター/オフィスジオパレオント代表。日本地質学会員。日本古生物学会員。日本文藝家協会員。埼玉県出身。金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得(専門は、地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、2012年より現職。2019年に日本古生物学会貢献賞を受賞
ツク之助[ツクノスケ]
サイエンスイラストレーター。恐竜や爬虫類をモチーフとしたイラストの製作やグッズのデザインを手掛ける
木下いたる[キノシタイタル]
2018年、恐竜を題材にした『ギガントを撃て』(講談社)で漫画家としてデビュー。2021年3月から新潮社から刊行されている月刊コミックバンチ(現在はコミックバンチKai)にて『ディノサン』を連載中。最新の知見に基づいた恐竜たちがリアルに描かれ、飼育を通して恐竜を知ることができるる。「次にくるマンガ大賞2023」にランクインするなど各所で話題沸騰中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



