諜・無法地帯 暗躍するスパイたち

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諜・無法地帯 暗躍するスパイたち

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408650623
  • NDC分類 391.6
  • Cコード C0036

出版社内容情報

TBS系日曜劇場『VIVANT』(2023年9月現在)公安監修者・元公安警察官の勝丸円覚による前作『警視庁公安部外事課』(光文社)に続く待望の最新作。

スパイ取材の第一人者である山田敏弘(国際ジャーナリスト)が構成として参画。

スパイ業界最強のタッグが放つ「スパイ本」の決定版!!

各国のスパイたちが日本でどのように動いているのか、その瞬間をとらえた鮮烈な筆致で描かれている。一度手にすれば、日本がいかにしてスパイたちの天国となっているかが明らかになるだろう。

これぞリアル『VIVANT』だ。

・スパイが入国する際は申告制
・尾行・盗聴・ハッキング・・・スパイ活動の実態
・自衛隊の秘密組織「別班」は実在する
・スパイに公安の自宅がバレると猫の死体が届く?
・CIA支局長が断言「日本はスパイが活動しやすい国」
・CIAに協力している日本人は多くいる?
・日本の有名女優似の留学生がハニートラップを仕掛ける
・日本では数万人規模の中国スパイが活動している
・ウクライナ侵攻後、日本で見せたロシアスパイの不穏な動き
・日本のドラマに出演していたロシア人俳優がスパイだった
・日本人のビットコインを盗む北朝鮮ハッカー

内容説明

スパイはあなたの身近にいる!?テーマパーク・ショッピングモール・町中華。元公安警察官が明かすスパイ天国・日本。

目次

1章 実録!私の外事警察物語
2章 世界から遅れている日本の情報機関
3章 日本を食い荒らすスパイたち
4章 CIA・MI6の日本活動
5章 日本にとって最大の脅威国家―中国・ロシア・北朝鮮
6章 舞台裏に潜む情報機関
7章 日本、スパイ天国からの脱却

著者等紹介

勝丸円覚[カツマルエンカク]
1990年代半ばに警視庁に入庁し、2000年代はじめから公安・外事分野での経験を積んだ。数年前に退職し、現在は国内外でセキュラティコンサルタントとして活動している。TBS系日曜劇場『VIVANT』では公安監修を務めている

山田敏弘[ヤマダトシヒロ]
国際ジャーナリスト。ロイター通信社、ニューズウィーク誌、MIT(米マサチューセッツ工科大学)フルブライト・フェローを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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