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内容説明
暗天街―人間と妖が共存する閉ざされた島。身寄りも行き場もなく運にも見放された少年少女に現れる光の輪は、深淵を灯す希望の光なのか―。生命の終焉、復活、輪廻を描いたシリーズ第2作。それは、優しくも悲しいセレナーデ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
高宮朱雀
14
前作から2年半近く経っていたらしい。相変わらずのアングラ感とノスタルジーとが混じり合う不思議な世界観。動画になったら良いけど、描写によっては規制に引っ掛かりそうな気もしなくない…。 丹頂天使の存在が個人的にはどこか怖さを覚える一方で、スゴく気になる。また、人の善と悪の両面をこれでもかというくらい見せ付けられるので痛みよりも吐き気がした。 まだまだこの暗黒街の住人や知られざる側面は多い模様。また2年後くらいに続編出ると良いな。 妖はともかく、未来のこの国の堕ちた姿の断片にも思えて仕方がない。2021/07/05
芙蓉
4
紙にて。オールカラーの本。よき。閉ざされた島、暗天街の日常の漫画やイラスト。2024/06/05
ミミズク
3
前作から完全に壺也さんの絵と世界観にハマってしまい、急いで2作目も買いに行った…。今後も続編があるという認識でいいのだろうか…??2021/11/10