内容説明
色の数だけトリックがある。短編の名手が織りなす密室ミステリーの醍醐味。
著者等紹介
佐野洋[サノヨウ]
1928年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、新聞社勤務。1958年「週刊朝日」と「宝石」共催コンクールで『銅婚式』が入選し作家デビュー。1964年『華麗なる醜聞』で日本推理作家協会賞を受賞。1997年には第1回日本ミステリー文学大賞を受賞。短編ミステリーの名手として知られ、その数は1000編を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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