Joy novels<br> 十津川警部「目撃」

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Joy novels
十津川警部「目撃」

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  • サイズ 新書判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408602608
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

事件は、東京の高級マンションと、宇奈月温泉のトロッコ電車から始まった。いずれも青酸を注射されて殺されたのだ。両方の事件の被害者に共通するものは何か?捜査の指揮を執る十津川警部は、事件の背後に政財界の大物の存在を知る。しかし、その政治的影響力を考えると、うかつには手が出せない。だが、犯人たちの魔手は、次のターゲットを狙っている。残された時間は少ない。十津川警部の懸命な捜査が続く…。

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
昭和5年、東京に生まれる。公務員生活ののち、数々の職業を経て、創作活動をつづける。昭和38年、『歪んだ朝』でオール読物推理新人賞、40年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞、推理作家としてデビュー。56年『終着駅殺人事件』の日本推理作家協会賞受賞で推理界に不動の地位を築く。平成13年10月湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著書や作家としての記録を展示公開している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

108
次々に殺されて行く評論家集団。 社会問題に近い事件。 実際に起こりうる可能性を考えるとやや疑問点もある。 何年も働いていた人を本当に事件を起こして死亡させたのなら, 事故として葬式をあげるはずだと思う。 その方が,事件を隠し易いはずだ。 話しの展開に違和感がある。 過去にも類似の事件があるが,現実味のない点が弱みかもしれない。2014/05/26

tyut0n

1
ちょい微妙。2015/05/16

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