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内容説明
熱く、冥く、重く、でも何かがあった“あのころ”そして、マキがいた…さまざまなジャンルの執筆者が、伝説の歌手・浅川マキをとおして60年代、70年代という“時代”を鮮やかに切り取ったエッセイ集。
目次
1(ちょっと長い関係のブルース(喜多條忠)
「右も左もまっくらやみ」の時代でした(上野千鶴子)
コント55号のあとに突然「夜が明けたら」が流れてきた(奥成達)
遅れてきた革命歌(乗峯栄一)
「とりかえしのつかないことばかり」(立花珠樹) ほか)
2(心の奥の扉からマキの歌が聞こえる(加藤登紀子)
「ちっちゃな時から…」(小椋佳)
それにしても早すぎたなぁ。(山下洋輔)
浅川マキさんへ(研ナオコ)
心を柔らかく開いてくれた人…たまらなく寂しい(長谷川きよし) ほか)



