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いますぐできる!ボケにならない暮らしのテクニック―脳とカラダを元気にする賢い知恵

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408592749
  • NDC分類 498.39

内容説明

日常生活のちょっとした工夫がボケない脳と老いないカラダをつくる。

目次

第1章 もの忘れを防ぐ暮らしのテクニック(誰だってもの忘れはするが、誰もがボケるわけではない;「ボケる人」と「ボケない人」の別れ道 ほか)
第2章 ボケは生活習慣を改善すれば予防できる(代表的な二つの認知症の違いは、全体のボケか一部のボケかで決まる;ボケで一番多いのは、アルツハイマー病 ほか)
第3章 健康体操で元気に長生きする体をつくる(うつ病とボケを間違えるな―うつ病が長引くとボケになる場合がある;朝起きたら顔の運動―眼球、舌、表情のトレーニング ほか)
第4章 おいしく食べることは脳を活性化する(楽しく食べると、体や脳が喜ぶ;脳は一日三度の食事を求めている ほか)
第5章 くよくよしない!ボケを防ぐ暮らし方(家族や友人がボケたら?;「おかしいな」と思ったら、医師に早めに相談する ほか)

著者紹介

渡辺登[ワタナベノボル]
1976年日本大学医学部卒。80年同大学院(精神医学)修了。医学博士。84年国立精神衛生研究所研究員、厚生省保健医療局精神保健課併任。86年国立精神・神経センター精神保健研究所研究室長。2001年日本大学医学部精神神経科助教授。03年駿河台日大病院精神神経科部長を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)