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ガンを克服した最新の代替療法―医師が行なう代替療法の実際

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  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408591377
  • NDC分類 494.5

内容説明

本書は、具体的にガンを患った人やガン治療に取り組む医師たちが、どのように代替療法を利用しているかを見ていくことで、代替療法の使い方のヒントを提供できればという思いで書き進めた。西洋医学だけの治療に比べれば、代替療法まで視野に入れることで、ガンとの付き合い方が大きく変わってくるし、なかには、ガンを患ったことで人生観が変わり、健康だったときよりもダイナミックな人生が展開する場合もある。治ったという話も決して少なくない。

目次

第1章 代替療法に潜むガン克服のカギ(顔の半分を切り取る大手術;自然療法に活路を見いだす;頭を支配し続ける「死」への不安 ほか)
第2章 自然治癒力を高める代替療法「帯津三敬病院の場合」(ホリスティック医学の夜明け;免疫と自然治癒力;ガンと免疫システム ほか)
第3章 ガン代替療法の現場から「医師が行なう代替療法」(恒川洋「恒川消化器クリニック」;鶴見隆史「鶴見医院」;山田義帰「慈恵クリニック」 ほか)
第4章 患者が組み立てる医療(気功がもたらす希望、生きがい、喜び;医療問題を解く手がかり;代替療法に優劣はあるのか ほか)

著者紹介

小原田泰久[オハラダヤスヒサ]
1956年三重県生まれ。名古屋工業大学卒業。フリージャーナリスト。1988年の中国取材で気功と出合い、さらに『ガンを治す大事典』(二見書房/帯津良―編著)の取材を担当したことがきっかけで、代替療法や癒しに関する取材・執筆を行なうようになった。21世紀型の医療を提案する社団法人日本厚生協会の理事をつとめるほか、自然と調和のとれた行き方を学ぶイルカの学校の校長など、多方面で活動している。著書に、『イルカが人を癒す』『ホピ的感覚』『スピリチュアル・バース』(KKベストセラーズ)『イルカみたいに生きてみよう』(大和書房)『ヒーリング・ドクター』(法研)などがある