出版社内容情報
結婚式場に現われたのは、
死んだはずの男だった!
結婚式を間近に控えた前田小夜子は、独身時代最後の思い出にと羽目をはずして大騒ぎ。
翌朝ひどい二日酔いで目覚めると、そこは見知らぬ屋敷の豪華なベッドルーム。
しかも隣には老人が苦悶の表情を浮かべて死んでいた。
その場は何とか逃れたが、結婚式当日、式場であの老人にそっくりな人物を見かけ……。
表題作のほか「死にそこなった花嫁」を収録。
【目次】
内容説明
結婚式を間近に控えた前田小夜子は、独身時代最後の思い出にと羽目をはずして大騒ぎ。翌朝ひどい二日酔いで目覚めると、そこは見知らぬ屋敷の豪華なベッドルーム。しかも隣には老人が苦悶の表情を浮かべて死んでいた。その場は何とか逃れたが、結婚式当日、式場であの老人にそっくりな人物を見かけ…。表題作のほか「死にそこなった花嫁」を収録。
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年福岡県生まれ。76年『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。80年に『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。ベストセラーを生み出し続ける国民的作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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